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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

【風の時代の仕事のヒント】


3.「どうせ使うから」在庫が危険


 

コロナや自然災害で国外からの部品調達が止まる事態が頻発し、ある程度の在庫量がないと即生産ラインが止まるので、在庫を積み増す方向の企業も多いと思います。しかし・・・

 

「どうせ使うから在庫しておこう」

これが危機的状況を招く場合もあります。

 

昨日までと同じ状況が、今日も明日もそれ以降も続く保証はどこにもありません。

賞味期限のない部品だからと言って必要以上の在庫を積み増すと、それ以降一切使わなくなって不良在庫化するという「まさか」が、実際に起きます。

在庫=お金です。お金がゴミになります。

「少額だから」と言って放置すれば、それはいつか大事に結びつきます。

 

風の時代は、いつもで必要最小限の身軽な状態で、今日と違う明日が来ることに備えましょう。

 


株式会社リフレームでは、職場の「心理的安全性」を高める取り組みを支援しています。

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管理職経営者風の時代の仕事のヒント

プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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