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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おつかれさまです。

 

3月21日木曜日、今日のテーマは、

「愛情は細やかな所作に現れる」です。

 

グラスを置くときの丁寧さに感動しました。

 

今日は来客があり、少し暑かったのでグラスで

炭酸水をお出ししました。そのグラスをテーブル

に置くときの自然な丁寧さに愛情を感じました。

 

愛情を表す行動は無数にあると思いますが、

こういう細かい部分で感じさせてくれる愛情は

本物だと思います。

 

グラスを丁寧に置く人は、扉の閉め方も静か

だし、ものの扱い方全般に愛情があります。

そんな人は当然人に対しても愛情豊かです。

 

仕事の現場では、忙しさや殺伐とした空気に

押されて丁寧さや真心、愛情といった本当は

大切なものが忘れ去られがちです。

 

だからこそ、ものの置き方一つに気を配れる

人が信頼されるのです。

 

愛情があるから気を配れるわけですが、

愛情はあっても、それを表すにはトレーニング

が必要です。まずは形から入るというのもあり

だと思います。

 

ものの置き方ひとつから変えてみませんか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の枠を超えて活躍できる

「人財」になれるよう想いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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おはようございます。

 

3月20日水曜日、今日のテーマは、

「「大変だけど楽しい」がわかると一人前」

です。

 

仕事は大変です。

面倒なこともいっぱいあります。

 

新入社員は、その大変さを一通り味わい尽くして、

「大変だけど楽しい」と思えるようになったら一人前

です。

 

教える側は、できるだけ早くに

 

・仕事の大変さ、面倒くささ

・仕事のおもしろさ、歓び

 

を味わえるように教育を設計しなければなりません。

 

甘やかして、大変なことをさせなければ大変さは

いつまで経っても経験できません。自分がやって

しまうタイプの先輩はこれです。

 

大変な面だけで、仕事のどこに歓びを感じているのか、

お客さんからどんな言葉をかけられるのかを経験して

いなければ、仕事の歓びは伝わりません。

 

その両方ができて、

「仕事って大変だけど楽しいよね」

になります。これを言うのは新入社員ですが、言わせる

ように仕事を割り振るのは教える側です。

 

もうすぐ4月、新入社員を迎える会社も多いでしょう。

 

すぐ上の先輩になる直近の新入社員だった人たちは、

「仕事って大変だけど楽しいよね」になっていますか?

 

 

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ひとりひとり...

おはようございます。

 

3月19日火曜日、今日のテーマは、

「上下関係を明確にする」です。

 

フラットな組織形態が流行りで、タテ社会は古い

という風潮がありますが、上司が部下の面倒を

しっかりと見る健全なタテ社会は必要です。

 

全員が超優秀ならフラットな組織形態が成立

しますが、スキルがバラバラだったり、新人が1

から仕事を覚えるような場合は、ちょっと上の

人が責任を持って教育する必要があります。

 

封建的なタテ社会は弊害でしかありませんが、

上下関係のないフラットな関係もまた組織として

機能しにくいのが実情です。

 

会社は一定人数になったら(だいたい10名を

超えたら)、しっかりとした上下関係を作るべき

です。

 

上に立つものは部下の成長に責任を持ち、

権力ではなく信頼関係で物事を教えていく。

 

上に立つのが嫌で自らフラットにしてしまう人が

いますが、それは弊害でしかないのでしっかりと

上に立って責任を全うすべきですね。

 

ちゃんと人の上に立てていますか?

 

 

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それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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おはようございます。

 

3月18日月曜日、今日のテーマは、

「問題は自分事として捉え、解決策は他人事として

考える」です。

 

会社内で問題が起こったときに、他人事として無関心

でいるのではなく、自分事として問題解決に関わって

いくことはとても大事です。

 

「他部署で起こった問題だから関係ない」という態度

ではなく、同じ会社の問題として責任を感じる感性が

必要です。

 

ところが、解決策を考える場合は当事者意識が強く

感情移入してしまうと、冷静な判断ができなくなって

しまいます。

 

問題と自分の間に一定の距離を置いて、感情的な

判断や自分の利害中心の考えを捨て、できるだけ

広い視点から考える。

 

問題の中に自分が入り込んでしまわないようにします。

つまり、他人事として考えた方がいいということです。

 

問題は自分事として捉え、解決策は他人事として

冷静に考える。解決策を考える時に、自分視点で

考えそうになったら思い出してください。

 

問題と自分の間に一定の距離を置いてみませんか?

 

 

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それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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おつかれさまです。

 

3 月17日日曜日、今日のテーマは、

『全体像が見えないと自分の役割はわからない』

です。

 

仕事を教える時に、作業を教えることから入ると

言われたことだけしかやれない人が育ちます。

 

仕事を教える時は、会社の全体像、もっと大きく

社会の中でこの仕事がどんな役割なのかを教えて、

そこからブレイクダウンして会社の中での部署の

役割、その中での自分の役割を認識させる。

 

自分の役割が何かがわかると、どうすることが

成果なのかも理解できます。

 

つまり視点を作業ではなく成果にあてるのです。

 

まずは教える側が、全体像の中での自分の役割を

しっかり認識していないと、教えられません。

 

新入社員教育のスタートは、教える側の再教育

なのです。

 

4月から新卒社員を迎える企業が多いと思います。

それまであと2週間になりました。

 

教える側の再教育は大丈夫ですか?

 

 

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それでは、今日もよい1日を(^^)/

 

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「リー...

おはようございます。

 

3月16日土曜日、今日のテーマは、

「常識破りの会社が出てきたら全力で応援する」

です。

 

業界の常識を破るような目覚ましい活躍をする

会社があります。

 

組織は中心人格の反映なので、経営トップが

常識にとらわれないアイデアを重視すれば、

会社全体も常識にとらわれない自由な発想

を大事にします。

 

その結果、業界の常識を破るようなサービス

や仕組みをつくり上げ、業界の常識や世間の

常識を変えていくことになります。

 

その周りには、同じように自由な発想を持つ

会社やお客さんが集まり、それを加速します。

 

自社に自由な発想やアイデアがなく、常識の

中でしか仕事ができないとしたら危険です。

次の時代に取り残される可能性が高い。

 

そんなときは、常識破りの会社のお客さんや

協力会社になって、自由な発想の会社に

近づくことからスタートです。そして常識破り

に加担しましょう。

 

人の応援をすることが、自分の希望を叶える

第一歩です。全力で他人の夢を叶えることに

加担することが、すべて自分に返ってきます。

 

常識破りの会社が出てきたら、否定して非難

するのではなく、常識破りに加担しましょう。

 

まさか常識の範囲内に戻そうとしていませんよね?

 

 

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『今日のテーマ』を365日発信しています。

おはようございます。

 

315日金曜日、今日のテーマは、

『視野のレンジを変える』です。

 

会社組織の中では、役職によって見えている範囲が

違ってきます。情報のインプットが違うからです。

 

現場に近いスタッフには日々の業務の中での問題点

もっと読む

おつかれさまです。

 

3月14日日木曜日、今日のテーマは、

「苦手で嫌なことにも挑戦する」です。

 

「得意分野に集中する」

というのは成功への第一歩です。

 

・得意なことに集中できる環境を整える

・コア技術に自社の経営資源を集中投下する。

・自社独自のサービス以外は外注を使う

 

のように、「あれもこれも」ではなく「選択と集中」

によって事業分野を絞り込むことでビジネスは

加速します。

 

しかし個人レベルで見た時には、できないことを

避けて通るよりも、受け入れてできるようになる

ことのほうが成長に直結します。

 

得意でないこと、苦手で嫌いなことにあえて挑戦

することで、人としての幅を広げることができます。

 

会社の中にはそのチャンスが豊富にあります。

得意でないこと、苦手な役割が回ってきたら、

迷わず挑戦して「得意なこと」に変えていく。

 

そんな姿勢で5年10年経てば、嫌なことを

避け続けた人との差は歴然です。

 

気づいたら、今が苦手なことを避けずに挑戦

するチャンスです。

 

苦手なことに自分から手を上げて挑戦しませんか?

 

 

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それでは、...

おつかれさまです。

 

3 月13日水曜日、今日のテーマは、

『何をするかではなく、どんな気持ちでするか』

です。

 

最終的にはいい仕事をする人の中に、文句ばかり

言いながら仕事を請ける人がいます。

 

最終的にはやるし、完璧に仕上げるので結果は

それでいいのですが、とりあえず文句を言う。

 

結論から言うと、請ける時に文句を言うのは

絶対にしない方がいい行為です。相手からは

全く尊敬も感謝もされず、下に見られます。

 

快く請けたら、次から次へと仕事を頼まれて、

忙しくてこなし切れないのではないかという

不安が原因なのかも知れません。

 

当たり前のようにやってあげたら、感謝して

もらえないのではないかと不安に思っている

のかもしれません。

 

しかし文句や不満を言った時点で、その仕事

に対する気持ちが前向きにはなりません。

「仕方なくやっている」になります。

 

この気持ちで仕事をする人は、何をやっても

経験にならず、仕事に誇りを持てる状態には

なりません。

 

どうせやるなら、快く請けて、誇りをもって

やり切るほうがはるかに喜ばれるし、何より

自分のステイタスが上がります。

 

仕事はすべて「頼まれごと」で成り立って

います。「頼まれ方」ひとつで、同じ仕事を

終えても周囲の印象が全く違ってきます。

 

どうせやるなら快く請ける。

 

そして周...

おはようござます。

 

312日火曜日、今日のテーマは、

「勢いを取り戻すには情報感度を上げる」です。

 

「勢い」を取り戻すには「行動あるのみ」ですが、

その行動ができないから勢いを失っている場合

もあると思います。

もっと読む

2019/03/21 愛情は細やかな所作に現れる(№1700)
2019/03/20 「大変だけど楽しい」がわかると一人前(№1699)
2019/03/19 上下関係を明確にする(№1698)
2019/03/18 問題は自分事として捉え、解決策は他人事として考える(№1697)
2019/03/17 全体像が見えないと自分の役割はわからない(№1696)
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