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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

成長するための仕事のルールその68

 

「対立するから仲良くなれる」

 

職場での対立はつきものです。

嫌な思いをしたり、感情的になったり、

対立はマイナスの出来事のようです。

 

しかし対立を避けていては、本当の

人間関係を築くことはできません。

 

信頼関係を築けないのは、波風を嫌う

事なかれ主義だからです。

本気で向かって来ない人に、本気で

向き合うことはできません。

 

まずは自分が、対立を恐れず本気で

接することからです。

 

そして、意見を対立させてたとしても、

人として認め合う広い心は絶対に必要

です。人として当たり前のことです。

 

対立を恐れて意見に同調して、そのくせ

人として認め合わないなんて最低な態度

は捨てましょう。

 

対立の先に進みませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその67

 

「苦労して耐えても何にもならない」

 

一見マイナスの出来事は、どんな状況も

楽しめるようになるための天の采配です。

 

苦労して、耐えて乗り越えても全く意味が

ありません。同じことが再び起こるだけです。

 

その状況を、いかに愉しめるか?

 

それに挑戦してクリアすれば、更にハイレベル

で困難な課題に挑戦できるのです。

そして人生が豊かになることは言うまでも

ありません。

 

愉しめることが圧倒的に増えますので、

人生が愉しいことだらけになります。

苦労して耐え忍んでもそうはなりません。

愉しむことが正解です。

 

困難な課題に直面し、その場を耐え忍ぶ

ような対応をしてはいませんか?

 

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成長するための仕事のルールその66

 

「緊張感を持って生きる」

 

コロナショック以来、在宅ワークの人口が増えて、

自宅が仕事場になっている人も多いと思います。

自宅の環境を見直した人もいるでしょう。

 

緊張感を持って毎日を過ごすには、環境がとても

大事です。そしてその環境は自分で創れます。

 

・いつでも美しい部屋の状態を保つ

・ものを所定の位置に常に戻す

・チリやホコリを見たらその場で取り除く

・「あとでやるから」と言って放置しない

 

緊張感を持って過ごすには、こうした当たり前の

小さなことを丁寧にやることを習慣化してしまう

のが一番です。

 

習慣になれば緊張感はなくなりますので、さらに

美しくするための習慣を取り入れる。

 

こうして自宅を美しい環境に変えていくことで、

いつでも緊張感を持って過ごしたいですね。

もちろん自宅でも職場でもどこでも同じです。

 

緊張感を持つために何を習慣にしますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその65

 

「総合力を上げる」

 

すべての企業はステージアップを目指すべきです。

 

ステージアップすると、より安定した取引先や顧客

に入れ替わり、財務的にも安定してきます。                                                                                                                                                                           

企業がステージアップするためには、様々な能力

を獲得していく必要があります。

 

たとえば、

・技術力

・組織力

・計画力

・実行力

・財務力

・情報発信力

・情報収集力

など。

 

これらの、どれかひとつを高めればいいか?

というと、ひとつだけでは効果がなく、総合力を

高めていかないとステージアップはできません。

 

技術力はあるけれど個人商店経営で組織力がない。

計画力はあるけれど実行力が弱くて頓挫する。

情報収集力はあるが財務力がなくて何もできない。

 

それだと事業は拡大していきません。

 

成功したら何かの力が手に入るのではなく、

必要な力を獲得するから成功していくのです。

 

総合力を上げるために取り組むことは何ですか?

 

 

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成長するための仕事のルールその64

 

「近くにいる人ほど大事にする」

 

すべての人間関係は、身近な人から大事にする

というのが大原則です。

 

自分の直属の部下、上司を大事にできないのに、

お客さんを大事にできるはずがありません。

 

他部署とのコミュニケーションも大事ですが、

最も大事なのは足元のコミュニケーションです。

 

ですが、最も難しいのも身近な人間関係です。

近すぎるがゆえに反発したり、些細な意見の

違いが許せなかったりします。

 

だからこそ、大切に思っている気持ちを伝えて

丁寧に接することが大切なのです。

 

身近な人に丁寧に接する人は、他部署の人にも

お客さんにも丁寧に接することができます。

信頼関係を築く基本は、身近な人からです。

 

近くにいる人ほど大事にしていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその63

 

「有事こそ行動するか、思考停止になるか」

 

景気変動はコントロールできませんが、

自社の対応は完全なるコントロール下に

あります。

 

景気が悪くなったときに、ただ回復を待つ

だけだったり、何をしたらいいのかわらず

思考停止になっているのは最悪です。

 

成長企業の経営者は、景気低迷をチャンスと

捉えています。仕事が減って時間ができたら、

 

・普段は忙しくてできなかったことができる

・景気低迷時こそ流行るビジネスに着手する

・先送りしていたことをやらざるを得なくなる

 

など、メリットの方に着目します。

そしてすぐに行動します。

 

景気が悪くなった時は、行動しない言い訳が

たくさんあります。

何もしない、何もできない理由を見つけよう

と思えば、いくらでも見つかります。

 

だからこそ、少しでも早く行動する。

それも徹底的に、行動して行動して行動して

結果を出すまでやり続ける。

 

ただ回復を待つだけになっていませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその62

 

「経験ではなく理想を教える」

 

後輩に仕事を教える時は、自分の経験に頼らず、

どうあるべきかをしっかり伝えましょう。

 

その職務を行う上で、本来どう在るべきか?

 

自分もそれを目指しているという立場で教える。

 

自分の経験で教えている人は自分ができている

ことしか教えられませんが、本来はあるべき姿を

伝えていくのが先輩の役目です。

 

決してレベルを落とさず、理想を曲げず。

そのほうが先輩にとっても成長の機会になり、

一石二鳥です。後輩に教える以上は、自分も

しっかりやらなければと思うはずです。

 

後輩の指導、うまくいっていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその61

 

「積み重ねるのではなく、削ぎ落とす」

 

企業の強みは、

「あれもできる、これもできる」

「この実績もあのマーケットも捨てがたい」

という方向では見えてきません。

 

シンプルに全部削ぎ落としたときに、

最後に残る要素が強みです。

 

本当に顧客から認められている強みは

意外とシンプルです。

 

個人でも同じことが言えます。

たくさんの経験や知識よりも、意外にも

「こんなことが?」

ということが強みだったりします。

 

積み重ねるのではなく、削ぎ落とす。

 

最後に残る強みは何ですか?

 

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成長するための仕事のルールその60

 

「常に新たな視点を手に入れる」

 

自分より上の職位、課長であれば部長の、

部長であれば社長の視点で考えられるか

どうかが、成長度を決めます。

 

自分が経験してきた立場の視点があるのは

当たり前です。まだ経験していないことや、

これから経験する立場の視点を持てないと

仕事の幅は広がりません。

 

そしてその視点を自由に動かせることが、

発想の豊かさにつながります。

 

職位の上下だけでなく、職種にも言えます。

 

広報マンの視点で商品開発をやる。

研究者の視点で業務改善をやる。

事業部長の視点で実務をやる。

 

それらを複合的に併せ持つことで、仕事を

面白くもできるし、深めることもできます。

単一の視点、自分視点しか持てない人は、

生き残っていくことが難しい時代です。

 

今日はどんな視点を手に入れますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその59

 

「やるべきことをやれていない状態をなくす」

 

やるべきだとわかっていることで、

それをやる能力もある、やらなければならない

こともわかっている、でもやれていないこと、

ありませんか?

 

なぜできないか?

 

それは優先順位の問題です。

その時々で優先順位の高いことからやるので、

やるべきだとわかっていても緊急性のないこと

は後回しになります。

 

何かをやろうとしたら、最初にスケジュールを

決める。決めたらスケジュール通りにやる。

その時に緊急性の高いことが入ってきても、

スケジュールを変えない。

 

それだけで、やるべきことをやれていない

ストレスから解放されます。

 

まずは、いつやるかを決めませんか?

 

 

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2020/04/23 成長するための仕事のルール№68「対立するから仲良くなれる」
2020/04/22 成長するための仕事のルール№67「苦労して耐えても何にもならない」
2020/04/21 「成長するための仕事のルール」№66「緊張感を持って生きる」
2020/04/20 「成長するための仕事のルール」№65「総合力を上げる」
2020/04/17 「成長するための仕事のルール」№64「近くにいる人ほど大事にする」