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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

成長するための仕事のルールその50

 

「今日の頑張りが未来の自分を救う」

 

今日の頑張りは未来の自分を助けてくれます。

 

今日の頑張りが今日結果に結びつくわけでは

ありません。今日結果が出ないからといって、

頑張るのをやめてしまったらそれまでです。

 

いつでも先々の結果をつくるために今日を

頑張っている状態がいいですね。

 

緊急事態になれば誰だって頑張りますが、

そうでない時にこそ、未来の自分のために

頑張れるか?

 

油断して力を抜いたら、その結果を将来

受け取ることになります。

 

今できることを最大限にやっていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその49

 

「楽しくなるまで努力する」

 

結果が出ないのは努力が足りないからですが、

圧倒的な努力をするには、努力することを

楽しまないとできません。

 

やらされ感や悲壮感で努力しても、無効です。

 

努力することが楽しくなれば、続けることが

楽しくなり、もっと努力することが楽しくなり、

圧倒的に努力することが楽しくなります。

 

その状態にならないと結果は出ません。

 

ちなみに努力を楽しいと思えるのは、そう努力

するからです。最初から自然に楽しいと思える

わけではありません。

 

楽しくなるまで努力しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその48

 

「課題は何か?を間違えない」

 

今の自分の課題は何か?

を間違えないことはとても重要です。

 

自分が最も成長するポイントに最大の力で

臨むことが、最優先でやるべきことです。

忙しさにかまけて他のことに注力していたら

いつまで経っても成長なんかしません。

 

でもこの自分が最も成長するポイントって、

自分が苦手なことだったり避けたいことの

場合がほとんどなんですよね。

だから課題なわけですが。

 

それに敢えてしっかりと向き合うからこそ

成長が加速するのです。

 

取り組みやすくて解決しても今の延長で

しかない課題は真の課題ではありません。

 

今の自分の課題は何ですか?

 

 

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成長するための仕事のルールその47

 

「インプット力を強化する」

 

質の高いアウトプットをするためには、

インプットの質を上げることです。

 

仕事で成果を出すことをアウトプットと

すると、それに必要な知識や経験を吸収

することがインプットにあたります。

 

同じ知識や経験であっても、どう受け止め

るかによってインプットの質は変わります。

 

例えば顧客からのクレームを、

・お客さんに悪いことをした、注意しよう・・・

と思うのか、

 

・クレームを情報共有して再発防止に努めよう。

と受け止めるのか、

 

・クレームを言ってくれてありがとう!!

と受け止めるのかによってアウトプットは全然

違うのものになります。

 

インプットの質を高めるとは、効果が最大化する

受け取り方をするということです。

 

その受け止め方で合っていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその46

 

「より責任の重い立場だったらどうするか?」

 

社会的な経営危機、たとえばコロナショックが

起きた時、自分が経営者だったらどんな判断を

するのか想像してみてください。

 

予防策としてどんな対策を取るのか?

感染者が出た場合どうするのか?

複数の感染者が出た場合どうするのか?

 

経営者ですから、社員の安全はもとより、

・顧客に対する責任

・社会的な影響力

・金銭面での対応(運転資金が足りなくなれば、

自分のハンコでお金を借りなければなりません)

 

その全責任を負う立場だったとしたら、

どんな判断をしますか?

 

おのずと集める情報の質も変わってきます。

他社がどうしているのかも気になります。

状況に主体的に関わるトレーニングです。

 

より責任の重い立場ならどうしますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその45

 

「いまの3倍忙しくする」

 

時間管理が上手くなりたければ、とにかく

詰め込んで、すべてを犠牲にせずやり切る

と決めることです。

 

世相と逆行するかもしれませんが、仕事で

キャパシティを広げたいと思ったら、時間

に縛られず負荷をかけるのは当たり前の

ことです。

 

「もう限界」というところからのひと頑張り

がキャパシティを広げるのです。

 

とは言え、家庭や遊びを犠牲にしていたら

本末転倒です。

 

すべてを犠牲にせずやり切る。

 

その覚悟があれば、時間管理なんて意識

しなくても上手になります。

 

忙しいからと仕事をセーブしていたら

いつまで経っても時間管理は上達しません。

 

いまの3倍忙しくしてみませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその44

 

「行動だけが次の行動につながる」

 

だから行動している人は行動し続けられる

のです。

 

行動できない人に足りないのは初動の一歩。

 

それができたら次の行動が見えてきます。

というか、動かないと見えてこない。

見えてきたらそれをやるだけです。

 

合っているか間違っているかよりも、

想像ばかりして動かないでいるよりも、

行動して現実が展開していくことの方が

はるかに価値があります。

 

まずは行動しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその43

 

「取らなくてもいい責任を取りに行く」

 

すべての仕事で共通の一番必要なものは

「人間力」です。

 

「人間力」を鍛えるにはどうしたらいいか?

 

それは、あらゆる責任を自分から取りに行く

ことです。

 

取らなくてもいい責任まで取りに行く人が

最も人間力を成長させます。

 

その逆は、できるだけ責任を取らない方向に

いく人で、人間力が育たず、信頼感も生まれ

ません。

 

では「人間力」って何か?

 

いろんな説明がありますが、一言で言うと

愛情です。愛情を出せるかどうかです。

 

取らなくてもいいかも知れない責任、

自分から取りに行きませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその42

 

「常に全体感を意識する」

 

仕事の全体像が捉えられていないと、

すべてが「やらされ仕事」になります。

 

「やらされ感」でやっている仕事には

成長はありません。

 

自分の仕事だけ見ていてもダメで、

与えられた仕事が全体の中でどんな

位置づけか、自分の役割が何かを

的確に捉えることからすべての仕事は

始まります。

 

「やらされ感」たっぷりに仕事をする人には

仕事の全体像を見せ、関係者をできるだけ

広範囲に見せる。

 

自分の役割を理解することがやりがいを

持つことにつながります。

 

仕事を教えるときはそれがスタートです。

 

もっと全体感を意識して教えませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその41

 

「流されるのか、活かすのか」

 

コロナショックの影響でテレワークを導入した

企業が多数あり、働き方が本格的に変容して

きました。

 

時間や場所を拘束せず、仕事の成果で評価する

企業が主流になり、その先には所属に関わらず

もっと自由に働ける社会が待っています。

 

偶然の副産物かも知れませんが、未来の社会に

一歩近づく結果になったわけです。

 

本当に基本的なことですが、社会的なマイナス

要因をどう活かすかは、受け止め方にかかって

います。

 

ちなみに製造業では、海外への設備投資リスクに

気付いた中堅企業が国内回帰する傾向にあるのは

極めて大きなチャンスですね。

 

景気変動や異常気象や天変地異・・・

 

防ぐことのできない影響をどう受け止めますか?

 

 

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成長するための仕事のルール その40

 

「自分が出している雰囲気を管理する」

 

まず自分が出している雰囲気を意識すること。

 

感情が雰囲気に出てしまい、機嫌が悪いと

思われてしまうようではまだまだです。

 

感情的になっていい場面といけない場面が

あります。職場でリーダークラスが感情的

になるのは基本NGです。

 

自分が出している雰囲気をコントロールし、

完全に管理下に置く。

 

そしてその場に相応しい雰囲気を出していく。

 

雰囲気から人は多くのことを判断しています。

 

「そんなつもりじゃなかった」

「そんなふうに思っていたわけじゃない」

 

といくら言葉で伝えても、雰囲気で伝わった

ことは相手にとっては真実です。

 

雰囲気で何が伝わっていると思いますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその39

 

「毎日最高の自分で生きる」

 

毎日最高の自分で生きているかどうか?

 

それが人間力です。

日常的に出し惜しみしていたら、それが

本当の実力になります。

 

会社の中は出し惜しみしている人だらけ、

そこそこ頑張っている人だらけです。

 

なので最高の自分で生きようと決めたら

あっという間に抜きん出れます。

最高を日常にすれば、その先に行けます。

 

現時点の最高を出して生きませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその38

 

「目的や思考に意識を向ける」

 

仕事の経験が積みあがっていく人と、

積みあがっていかない人がいます。

 

その差はどこに意識を向けているかです。

 

作業に意識があると、作業が異なるとゼロから

覚えなおさなければならないので、経験が蓄積

されていきません。

 

経験が積みあがっていく人は、目的や思考の

プロセスに意識を向けています。

 

なんのためにやっているのか?

どんな考え方でやっているのか?

 

目的や思考に意識を向けていると、作業が

異なってもやり方やプロセスを自分で考えて

仕事を進めることができます。

 

考える力をつけないと、経験が積みあがって

いかない。何のために蓄積するかといえば、

あらゆる仕事に対応できるようになるため

です。より高度な仕事に対応するためです。

 

そのためには、考える力が必要です。

 

その仕事の目的はなんですか?

どんな思考プロセスで進めていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその37

 

「仕事が好きだと意識する」

 

人生は仕事だけじゃないけれど、仕事を好きに

ならないと愛情豊かには生きられません。

 

好きな仕事をやるのではなく、仕事を好きになる。

 

問題に追われたり、周りの人から叩かれたり

大変なことがいっぱい起きて、それも含めて

好きになったら、たのしいと思いませんか?

 

大変なことを好きになるのは努力です。

 

最初から、自然に、大変な仕事をたのしいと

思える人は、どこかで努力をしてきた人です。

 

大変なことが起きたときに、「それでも好きだ」

と繰り返し意識して、大変と思わなくしたのです。

 

愛情豊かに生きるために、もっと仕事を好きだ

と意識しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその36

 

「会社のためにやらない」

 

「会社のために」を強要する社長や上司は

三流です。

 

「会社のために」やりたくもないことをやる

社員も三流です。

 

仕事は成長のためにやる。

 

そう決めるだけで、仕事の依頼の仕方も

受け取り方も全く変わります。

 

自己犠牲を強いたり、自ら犠牲にならずに

 

「俺たちの成長のためにやろうぜ!」

と言えていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその35

 

「不調の時こそ基本を見直す」

 

仕事がうまくいく習慣があります。

例えば基本的なものとして、

 

・今日のうちに翌日の準備

・仕事始めに1日の段取り確認

・アポと依頼が先、自分の仕事は後

 

といったことがあります。

 

リズムが崩れてこうした習慣がおろそかに

なったときはチャンスです。

 

一つ一つの基本を見直し、できなくなって

いたことをできるように修正していく。

 

いかに短時間でリズムを取り戻し、意識的に

うまくいく流れに持っていけるかが勝負です。

 

これができれば不調の時もチャンスになります。

 

うまくいかなかくなった時こそ、

基本を見直してみませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその34

 

「怖いものから逃げない」

 

たとえば人事異動できつい部署に配属になる。

上司が厳しいと評判の人に変わる。

 

そんなとき、未実現の不安に駆られることが

あります。

まだ実現しているわけではないけど、きっと

こうなるだろうという漠然とした不安です。

 

その時、逃げたらその不安は実現します。

 

正解は逃げずに立ち向かう、です。

 

きつい部署の仕事よりも、厳しい上司よりも

高い基準で物事を考えていれば、何を言われ

ても平気なはずです。

基準が低いからストレスに感じるわけで、

だったら基準を上げればいい。

 

不安になったら基準を上げるチャンスです。

 

怖いものから逃げずに立ち向かいませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその33

 

「上流が決まっていなことを言い訳にしない」

 

経営方針が決まらないと、事業部の方針、

部の方針、課の方針は決まりません。

 

組織は上流に従うのがルールなので、

上の方針が決まってから、それに合わせて

下の方針が決まります。逆はありません。

 

では上流が決まらないと何もできないか?

 

というと、そうでもありません。

 

それぞれの持ち場の課題を解決するために

やるべきことを実行する。方針が明示されて

いなければ、経済社会の原則に従って解決

することになります。

 

経済社会の原則はより多くのお金を儲ける

ことで、これを正しく追求することは成長

につながります。

 

経営方針とは、

「経済社会の原則はこうだけど、うちの会社は

こういう思いで経営する」という作戦です。


なければ、より大きな社会の原則に従って

動くだけです。

 

上流が決まっていないことを動かない言い訳

にしていませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその32

 

「一度は叩かれる」

 

上司になったら一度は部下から叩かれる

と思っておくと楽です。

 

もちろん叩かれないように完全にやる

覚悟は必要です。それが大前提です。

 

「初めてなんだから仕方ない」という

逃げを最初に言うようではダメです。

 

完全にやろうとしているかどうかは

確実に部下にも伝わります。

 

それでも叩かれるようなミスや不足が

出てきて、信頼を失うことがあります。

その苦しい時期が成長の期間です。

 

叩かれたら「成長している」と思って

喜びませんか?

 

 

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新着記事管理職経営者

成長するための仕事のルールその31

 

「教えたくなる姿勢を見直す」

 

仕事を教わる時、「教えたくなる姿勢」

ってあります。例えば、

 

・素直

・前向き

・勉強熱心

 

です。この反対は教えたくない人です。

何を言っても斜に受け止め、批判的で

メモも取らない。これでは教える方が

嫌になります。

 

そこまで極端じゃなくても、教えにくい

態度の人はいます。

 

仕事はうまくいく方法を真似た方が早く

覚えます。そのためには、

「教えたくなる姿勢」は最低限必要です。

 

どんなにベテランになろうと教わること

はあるはずです。

 

人が見て「教えたくなる姿勢」かどうか、

今一度見直しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその30

 

「できるけどやらない壁」

 

人に任せられず何でも自分でやってしまう

と人は育ちません。

 

できてもやらない。

 

上司になって最初の壁はここです。

自分ができてしまうからやってしまう。

任せても100%できないから、任せない。

 

部下が自分と同じレベルでできないのなんて

当然で、そこに視点がある限り停滞します。

 

それよりも自分がもっと上の仕事をやること

に視点を向けるべきです。

 

その仕事は部下の仕事では?

 

 

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成長するための仕事のルールその29

 

「客観的に見ることを忘れない」

 

「一生懸命やっています!」

で終わる人の課題は、客観性に欠けることです。

 

本人は本当に一生懸命やっているのですが、視野を

広げるとまだまだやるべきことはたくさんある。

 

それを視野に入れないようにしているときに、

「一生懸命やっています」という言葉が出ます。

 

客観的に見たら、頑張るポイントはそこじゃない!

ということもあります。

 

それに気づくことができなければ、一生懸命に

やっても成果はあがりません。

 

できるだけ客観的に、第三者のような視点で見て

頑張っているポイントが合っているのかどうかを

検証する時間は必要ですね。

 

定期的にその時間を取れるとよいです。

 

自分を客観的に見直す時間、取りませんか?

 

 

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新着記事管理職経営者

成長するための仕事のルールその28

 

「ストレスのある環境を避けない」

 

ストレス度の高い環境にいる時、そこから逃れたい

と思うはずです。

 

でも逃げてしまったら、ホッとするのは一時的です。

 

逃げるのではなく、立ち向かって乗り越えるのが

正解です。

 

なぜストレスに感じるか?

 

ストレスは対人関係において起こりますが、相手に

納得がいかないから起こるわけで、納得のいかない

相手を受け入れるまでストレスは続きます。

 

絶対に受け入れられない人を受け入れるのは、

自分を変えることで、最も成長度の高いことです。

相手より高い位置に自分を引き上げ、相手の態度に

一喜一憂しない。

 

ストレスを感じる相手より、自分が変わりませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその27

 

「納得いかないことでも結果を出す」

 

会社の中には納得のいかないことがたくさん

あります。納得のいかないことだらけです。

 

納得のいかないことに文句を言いながら

適当に仕事をこなしていく人になるのか、

納得のいかない事でも結果を出せる人に

なるのか?

 

納得のいかないことに結果を出せる人だけが

上に上がっていきます。

 

上に上がるとは、会社内での出世というより

人生のステージが上がるというイメージです。

 

納得のいかないときこそ成長のチャンスです。

 

文句言う暇があったら結果を出しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその26

 

「社内で文句を言われるような仕事を持ちこむ」

 

優秀な営業マンは、いままでその会社で

やったことのないような無茶な案件を

平気で受けてきます。

 

社内でバックヤードに文句を言われながらも

やり切ってしまう情熱さえあれば、それは会社

の成長に貢献しています。

 

やったことのある当たり前の仕事ばかりを

取ってきても、収益にはなっても成長には

なりません。

 

5人に1人くらいはいつも無茶な仕事を

取ってくる人が必要です。

 

無茶な仕事を断ったりしていませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその25

 

「感じ方の違いが成長度の違い」

 

成長のチャンスはいつでも突然やってきます。

 

チャンスは、面倒なことや誰もやりたがらない仕事

という形で訪れます。

 

だからチャンスだとは気づきにくいのです。

 

気付かない人は、せっかくのチャンスを

「面倒なことが廻ってきた」

と思い込んで避けて通ります。

 

チャンスを活かせる人は、

「おもしろいことになってきた」

と感じて飛び込んでいきます。

 

この感じ方の違いが成長度の違いです。

停滞している人は感じ方が間違っています。

 

感じ方、合ってますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその24

 

「波風立てずに進めようとしない」

 

部下に仕事を任せられない悩みは多いです。

できないのがわかるから任せない。

 

これではいつまで経っても状況は変わりません。

 

波風立てずに仕事を進めようと思っていると

したら、それは大きな間違いです。

任せた結果トラブルになり、波風立ったほうが

関係者全員の成長が早いはずです。

 

部下のミスやトラブルは信頼関係を築くための

チャンスです。

 

何事もなく仕事を進めることよりも、どうやったら

より成長度が高いかを追求する方が楽しいはず。

 

その仕事、思い切って部下に任せてください。

 

 

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成長するための仕事のルールその22

 

「性格は何度でも変えられる」

 

成功したら周りの人や環境のおかげです。

失敗したら自分の行動を見つめ直すべきです。

当たり前の姿勢ですね。

 

これが逆の人もいます。

 

成功したら自分が間違ってなかったと安心する。

失敗したら真っ先に周りの人や環境の原因を言う。

 

この違いは心の習慣から来ます。

 

心の習慣が行動の習慣になり、それが積み重なって

性格になるわけですが、心の習慣を変えれば性格も

変わります。性格は何度でも変えられます。

 

どうせなら何事もうまくいく性格になりたいですね。

 

失敗した時に他人や環境のせいにしないようにする、

のではなく、

成功した時に周りの人や環境への感謝を忘れない

ようにする、のでもなく、

 

当たり前にそう感じる性格になる。

 

性格を変えるつもりで心の習慣を変えませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその21

 

「結果を確認するところまで」

 

「やりました」

「連絡しました」

「指示しました」

で終わる仕事はありません。

 

やった結果どうだったのか?

連絡した反応はどうだったのか?

指示したことはちゃんとできたのか?

それを確認するまでがひと仕事です。

 

目の前のことを終わらせたから完了

ではありません。

 

最後まで目を行き届かせて、適切な

対応をすることが「責任を持つ」と

いうことです。当たり前ですね。

 

やるべきことに追われて、最後まで

目が行き届いてない仕事はないですか?

 

 

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成長するための仕事のルールその20

 

「何のために日々の業務をやるか」

 

やっている業務は変わらなくても、

ただただ目の前のことを処理するのと、

社長のビジョンを実現するために日々の

業務に向き合うのとでは全然違います。

 

社長のビジョンを実現しようと思っても、

今できることは目の前の仕事をやること

ですから、ほとんど何も変わりません。

 

そうなると、つい大きなビジョンのこと

など考えずに、目の前の業務を処理する

1日を送ってしまいがちです。しかし、

その積み重ねの先には何もありません。

 

少しでも成長したいと思ったら、

同じ業務を何かのためにやることです。

 

自分の行動にどんな意味をつけるかで、

毎日は全く違う意味の毎日になります。

 

業務に意味があるのではなく、

やる側がどんな意味をつけるかです。

 

今日、何のために業務に向き合いますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその19

 

「与えられた役割をやり切る」

 

与えられた役割をやり切ることは成長する

ための基本中の基本です。

 

与えられた役割に対して言い訳をするのは

成長を拒んでいることに他なりません。

自分だけでなく会社にとっても損失ですね。

 

謙虚に、何を期待されているのかをしっかり

理解して、そういう自分になり切る。

勝負はそこからで、どれだけ期待を上回る

自分になれるかが成長力です。

 

他人の思惑通り生きるのなんて嫌だとか

言ってないで、素直に自分を成長させて

くれる環境を愉しみましょう。

 

どんな役割を期待されていますか?

 

 

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