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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

成長するための仕事のルールその26

 

「社内で文句を言われるような仕事を持ちこむ」

 

優秀な営業マンは、いままでその会社で

やったことのないような無茶な案件を

平気で受けてきます。

 

社内でバックヤードに文句を言われながらも

やり切ってしまう情熱さえあれば、それは会社

の成長に貢献しています。

 

やったことのある当たり前の仕事ばかりを

取ってきても、収益にはなっても成長には

なりません。

 

5人に1人くらいはいつも無茶な仕事を

取ってくる人が必要です。

 

無茶な仕事を断ったりしていませんか?

 

 

***

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成長するための仕事のルールその25

 

「感じ方の違いが成長度の違い」

 

成長のチャンスはいつでも突然やってきます。

 

チャンスは、面倒なことや誰もやりたがらない仕事

という形で訪れます。

 

だからチャンスだとは気づきにくいのです。

 

気付かない人は、せっかくのチャンスを

「面倒なことが廻ってきた」

と思い込んで避けて通ります。

 

チャンスを活かせる人は、

「おもしろいことになってきた」

と感じて飛び込んでいきます。

 

この感じ方の違いが成長度の違いです。

停滞している人は感じ方が間違っています。

 

感じ方、合ってますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその24

 

「波風立てずに進めようとしない」

 

部下に仕事を任せられない悩みは多いです。

できないのがわかるから任せない。

 

これではいつまで経っても状況は変わりません。

 

波風立てずに仕事を進めようと思っていると

したら、それは大きな間違いです。

任せた結果トラブルになり、波風立ったほうが

関係者全員の成長が早いはずです。

 

部下のミスやトラブルは信頼関係を築くための

チャンスです。

 

何事もなく仕事を進めることよりも、どうやったら

より成長度が高いかを追求する方が楽しいはず。

 

その仕事、思い切って部下に任せてください。

 

 

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成長するための仕事のルールその22

 

「性格は何度でも変えられる」

 

成功したら周りの人や環境のおかげです。

失敗したら自分の行動を見つめ直すべきです。

当たり前の姿勢ですね。

 

これが逆の人もいます。

 

成功したら自分が間違ってなかったと安心する。

失敗したら真っ先に周りの人や環境の原因を言う。

 

この違いは心の習慣から来ます。

 

心の習慣が行動の習慣になり、それが積み重なって

性格になるわけですが、心の習慣を変えれば性格も

変わります。性格は何度でも変えられます。

 

どうせなら何事もうまくいく性格になりたいですね。

 

失敗した時に他人や環境のせいにしないようにする、

のではなく、

成功した時に周りの人や環境への感謝を忘れない

ようにする、のでもなく、

 

当たり前にそう感じる性格になる。

 

性格を変えるつもりで心の習慣を変えませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその21

 

「結果を確認するところまで」

 

「やりました」

「連絡しました」

「指示しました」

で終わる仕事はありません。

 

やった結果どうだったのか?

連絡した反応はどうだったのか?

指示したことはちゃんとできたのか?

それを確認するまでがひと仕事です。

 

目の前のことを終わらせたから完了

ではありません。

 

最後まで目を行き届かせて、適切な

対応をすることが「責任を持つ」と

いうことです。当たり前ですね。

 

やるべきことに追われて、最後まで

目が行き届いてない仕事はないですか?

 

 

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成長するための仕事のルールその20

 

「何のために日々の業務をやるか」

 

やっている業務は変わらなくても、

ただただ目の前のことを処理するのと、

社長のビジョンを実現するために日々の

業務に向き合うのとでは全然違います。

 

社長のビジョンを実現しようと思っても、

今できることは目の前の仕事をやること

ですから、ほとんど何も変わりません。

 

そうなると、つい大きなビジョンのこと

など考えずに、目の前の業務を処理する

1日を送ってしまいがちです。しかし、

その積み重ねの先には何もありません。

 

少しでも成長したいと思ったら、

同じ業務を何かのためにやることです。

 

自分の行動にどんな意味をつけるかで、

毎日は全く違う意味の毎日になります。

 

業務に意味があるのではなく、

やる側がどんな意味をつけるかです。

 

今日、何のために業務に向き合いますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその19

 

「与えられた役割をやり切る」

 

与えられた役割をやり切ることは成長する

ための基本中の基本です。

 

与えられた役割に対して言い訳をするのは

成長を拒んでいることに他なりません。

自分だけでなく会社にとっても損失ですね。

 

謙虚に、何を期待されているのかをしっかり

理解して、そういう自分になり切る。

勝負はそこからで、どれだけ期待を上回る

自分になれるかが成長力です。

 

他人の思惑通り生きるのなんて嫌だとか

言ってないで、素直に自分を成長させて

くれる環境を愉しみましょう。

 

どんな役割を期待されていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその18

 

「ひとつひとつ成功をイメージしきる」

 

成功するまでのプロセスを詳細にイメージ

しきってから物事をはじめる。

物事をうまくいかせる基本ですね。

 

イメージなくはじめたことは、

行き当たりばったりで思い通りの結果に

なることはありません。なっても偶然です。

 

いつも偶然に助けられる強運も評価したい

ところですが、仕事ではそういうわけには

いきません。

 

結果がどうでもいい仕事なんてないですね。

 

小さい仕事から、ひとつひとつ成功までの

プロセスを明確にイメージしきる。

このトレーニングが大きなことを成し遂げる

ときに役立ちます。

 

今目の前にある仕事の最高の結果は?

 

 

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 成長するための仕事のルールその17

 

「自分の意見を表明する」

 

「これについて何か意見はない?」

と会社内で意見を求められたとき、

「会社の意見は何ですか?それに従います」

くらい残念な答えはありません。

 

従順なようで相手をがっかりさせています。

 

意見を持つと、当然責任が発生します。

反対意見に対する説明も必要になります。

そういう責任を持つことは仕事の一部です。

 

正解を求められているわけではなく、

意見を求められているのです。

 

意見は間違えることも、途中で変えるのも

OKです。間違えたり途中で変えたりする

ことを恐れないこと。

 

何でもいいので自分の意見を持つ。

小さなことから「どっちでもいい」とか

「何でもいいよ」をなくす。

 

ところで明日は何食べたい?

 

 

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成長するための仕事のルールその16

 

「振り回してくれる経営者に追従する」

 

経営者がシフトチェンジしたとき、

それについていける社員とついていけない社員

がいます。

 

その違いは、変化に対する姿勢です。

 

いろいろ理由をつけて変化を拒むのか、

理解できなくても、変わることを愉しめるのか。

成長するのは当然変わることを愉しめる人。

 

「どっちが自分を成長させてくれるのか?」

という観点で考えれば、経営者が変化に敏感で

いろいろなものを会社に持ち帰ってくることは

歓迎すべきことです。

 

それについていけない社員にはならいなこと。

 

経営者には振り回されるくらいでちょうどいい。

振り回してくれる経営者の元で働くのが最も

成長が早いです。

 

つまらないプライドや感情に左右されず、純粋に

自分を成長させてくれるチャンスを喜びましょう。

 

経営者の無茶振りついていく努力、していますか?

 

 

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 成長するための仕事のルールその15

 

「1日1日を大切に過ごす」

 

成長する基本は1日1日を丁寧に大切に過ごす

ことです。

 

大きなチャレンジをした日や、晴れ舞台に立った

日に成長するのではありません。

チャレンジの日や、晴れ舞台の日に向けて日々

をどう過ごしていくかに成長の種があります。

 

それを忘れて、チャレンジする当日や晴れ舞台

の日だけ気合いを入れても、成長はありません。

 

1日1日を大切に過ごすこと。

それは今日をどう生きるかを決めて、その通り

に生きること。それがすべての基本です。

 

今日は何を決めて実行しますか?

 

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成長するための仕事のルールその14

 

「プレッシャーのかかる環境を恐れない」

 

人格を磨くには圧力の高い場所に身を置く

ことです。

プレッシャーがなければ人は磨かれません。

 

ダイヤモンドは地中の高圧力の中でできるから

エネルギーが詰まっていて美しい。

人格も高い圧力の中でエネルギーを凝縮する

ことで美しく完成されます。

 

会社や職場は自分に負荷をかけるには絶好

の環境です。他人にプレッシャーをかけられる

のをストレスに感じる人は、他人以上に自分

が自分にプレッシャーをかけることです。

 

基準が高くなれば、他人のプレッシャーを

ストレスには感じなくなります。

 

プレッシャーのかかる環境に自ら飛び込んで

いきませんか?

 

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成長するための仕事のルールその13

 

「個人の成長が会社の成長につながる」

 

「会社の成長についていく」のではなく、

「自分が成長することで会社も成長する」

と考えた方がいいですね。

 

会社のために成長するのではなく、

成長すると会社のためにもなるのです。

 

個人は仕事によって成長させてもらう

ことだけを考えていいのです。結果を

出せば必ず会社にもプラスになります。

 

自分を成長させることに集中しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその12

 

「仕事は大変だけど愉しい」

 

楽しいだけの仕事なんてありません。

本気でやっていればどんな仕事も大変です。

 

大変だけど、その大変さが当たり前になれば

そんなに大変さを感じません。

それまでは大変だけど一生懸命やるしかない。

 

どこかで手を抜けば、

大変なことはいつまでも大変なままです。

 

ずっと手を抜かないこと。

 

それを当たり前にすることが「愉しい」と

感じたら、そこからがスタートです。

 

仕事は「大変だけど愉しい」が正しい。

 

大変さをもっと愉しみませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその11

 

「最低限、本気で応援する」

 

誰かを応援するって素晴らしいこと

ですね。情熱の源泉になります。

 

応援する=その人のために時間を使う

ということです。

 

条件付きの応援は本気ではありません。

たとえば、こうだったら応援するけど、

こうなったら応援しない。

 

最も身近で応援すべき人は、自分が

勤めている会社の社長や上司です。

利害関係があると、条件付きの応援

になってしまいがちですが、最低限

本気で応援できないと辛いです。

 

情熱が足りないとしたら、足りない

のは誰かを本気で応援すること。

 

成長のために、本気で応援しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその10

 

「効率化はやめて品質を上げる」

 

品質をあげるのは手間ひまがかかります。

中小企業の強みは手間ひまをかけられる

ところです。

 

手間ひまをかければ当然コストがかかります。

そのコスト以上に価値を感じてもらえるように

工夫するのが企業努力です。

 

ちなみに大企業の企業努力はいかに低価格で

一定の品質のものをたくさん提供するかです。

中小企業が同じ土俵で戦ってはなりません。

 

「働き方改革」で残業できないからって、

手間を省いて効率化する方向にばかり行って

いませんか?

 

本当の価値は、手間ひまをかけて品質を上げ、

お客様に喜んでもらったり満足してもらう度合い

を高めることです。

 

その手間ひまが当たり前になることで自分の

価値も上がります。

 

手間ひまをかけて品質を追求しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその9

 

「働きやすい環境は自分で創る」

 

お客様にだけ気を遣い、社員や業者には

威張る人がいますが、この人は働きにくい

環境を自分で創っていると言えます。

 

お客様の言うことは聞くのに、社長や上司

に言われると素直に聞けない人も同じです。

 

お客様には気を遣うのに周りの人たちに

気を配れないのは損得で考えているから。

本当に大事にしなければならないのは、

近くにいる人です。

 

近くにいる人を大事にすればするほど、

働きやすい環境になりますから、お客様

にも当然いいサービスができます。

 

まずは近くにいる人を喜ばせましょう。

 

働きやすさは環境の側にあるのではなく、

働くあなたの心の側にあります。

 

働きやすい環境を創る努力、してますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその8

 

「何を手に入れるのかを先に決める」

 

仕事は忙しい時ほど頼まれます。

忙しい人ほど頼まれるというのもあります。

 

断りたくなる気持ちを抑えて引き受けた結果、

時間管理や上手に人に任せる方法、同時進行

でいくつもの仕事を進めるスキルなど、

何かが手に入ります。

 

何かが手に入るんですが、

「結果的にこんなことができるようになった」

というのと、最初から

「こういうことをできる人間になる」と決めて

やるのとでは、取り組み方が違います。

 

どっちがあるべき姿かと言えば、最初から

こう成長すると決めて取り組むほうです。

そのほうが、明確に成長度が高いです。

 

「何を手に入れるかをやる前に明確にする」

ということです。

 

その仕事で何を手に入れますか?

 

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成長するための仕事のルールその7

 

「すべて引き受ける」

 

頼まれた仕事はすべて引き受けましょう。

ポイントは単純に仕事を引き受けるのではなく、

仕事についている責任を引き受けることです。

 

部下に仕事を渡すときに、

「責任は俺が引き受けるからやってみろ」

は間違いで、責任まで全部渡すべきです。

 

正しくは、

「相談には乗るから最後まで責任を持って

やってみろ」です。

 

責任のない仕事に成長はありません。

 

「部下の仕事に責任を持つ」のではなく、

「部下の成長に責任を持つ」のが正解です。

 

責任って途中で投げ出さず最後まで逃げずに

面倒を見ることです。

 

会社が勝手に配属した部下であっても責任を

持って引き受けるのが「すべて引き受ける」の

意味です。

 

責任まで含めてすべて引き受けませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその6

 

他人のために仕事をする

 

仕事のベースは「人のために」です。

どうやったらもっと人の役に立てるのかを

仮説を立てて検証していくのが仕事です。

 

知識やスキルがなくても人の役に立てる

ことはたくさんあって、例えば荷物を持って

あげたり扉をあけてあげることも人の役に

立っています。

 

会社に勤めている場合、お客さんの役に立つ

ことはもちろん仕事ですが、社長や上司や

同僚や部下の役に立つことも立派な仕事です。

 

お客さんのためにするのは当たり前。

お客さん以外の人にも役立つ自分を創り上げ

ていくことで、成長のチャンスは倍増します。

 

上司のためにひと肌脱ぎませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその5

 

「成長しない姿勢を捨てる」

 

仕事を通して成長しようと思ったら、

成長しない姿勢を知り、反対の行動を

取ればいいわけです。

 

成長しない姿勢とは、

 

・他人のせいにする

・環境のせいにする

・思い込みだけで行動する

・よく考えないで行動する

・謙遜しているフリをして能力を出さない

・「自分なんてどうせ・・・」と思っている

・行動しない理由を探す

・できない言い訳で自分を守る

・先にできなかった時の言い訳をしておく

・他人の批判に時間を費やす

・愚痴や文句ばかり言って行動しない

・知らないフリをする

・知ったかぶりをする

・・・・・

 

これの逆を行けば成長度が上がるわけです。

 

成長するかどうかは仕事の側にあるのでは

なく、常に自分の姿勢の側にあります。

 

成長しない姿勢を捨てよう!

 

 

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成長するための仕事のルールその4

 

「はっきりさせる」

 

曖昧なことが多ければ多いほど、

仕事で成果を上げられなくなります。

 

成果を上げられなければ成長はありません。

 

だからこそ、一つ一つ明確にしていく。

 

最も明確にしなければならないのは、

仕事に対する自分の姿勢です。

 

中途半端なやらされ感でやっている仕事で

まともな成果を上げることなどできません。

つまり成長もありません。

 

納得できない仕事を上司から言い渡される

こともありでしょう。そのまま曖昧な姿勢で

仕事に臨んでは成果は上がりません。

 

自分の態度をはっきりさせてから仕事に臨む。

どうせやるなら100%全責任を自分が負って

臨むべきですよね?

 

すべての仕事に100%で取り組んでますか?

 

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成長するための仕事のルールその3

 

どうやったら上昇するのか?

 

前進は延長線上で前に進むこと、

上昇は活動しているレイヤーが変わること。

 

どちらも成長には欠かせないことですが、

「どうやったら起こるか?」が異なります。

 

前進は、技術や品質を高める、効率化する、

上達することなので、トレーニングです。

 

上昇は、これまで気づかなかった新基軸を

受け入れることで起こります。

新基軸を受け入れるということは、過去の

基軸を捨てることです。

 

例えるなら、

「絶対コイツとは仲良くなれない!」

と心底思う相手に自分が心と行動を変えて

仲良くなるときに起こる変化です。

 

新しい視点・思考・行動に刷新するために、

受け入れ難いことを受け入れてみませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその2

 

「前進と上昇を区別する」

 

前進とは、

・できなかったことができるようになる

・技術的・品質的に熟達する

・より高い評価を受けられるようになる

 

といったことです。

 

上昇とは、

・物事の見方・受け止め方が変わる

・それによって行動や性格が変わる

・その結果、問題や課題の質が変わる

 

どちらも必要なことですが、前進すること

を成長と言い換えていたら本当の成長は

ありません。

 

そうは思いませんか?

 

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成長するための仕事のルールその1

 

「成長するために仕事をする」と決める。

当然ですが、これが大原則です。

 

成長しない人は、

・お金のために仕事をする。

・生活のために仕事をする。

・家族のために仕事をする。

・〇〇のために仕事をする。

など、成長以外の目的で仕事をしています。

 

明確に、成長するために仕事をすると決めて

から取り組みませんか?

 

すべての仕事が意味のある展開になって

より成長度の高い環境が手に入ります。

そのほうが他のことのために仕事をする

よりも絶対にたのしい!

 

今日から「成長するための仕事のルール」

を発信していきます。ご意見・ご感想は

h@reframe-vision.com まで!

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2020年1月15日(水)

【今日のテーマ】

目的を意識しなければ時間の無駄!

 

【解説】

ブログ毎日更新2000日目達成です!

 

インプット力を磨き、仕事のヒントをシェアする

という目的で続けてきましたが、継続することが

目的になってしまっていた時期がありました。

 

継続することを目的に継続しても、当然ですが

何の成長もありません。時間の無駄遣いです。

 

すべての仕事は、本来の目的を見失って処理

することが目的になってしまったら、時間の

無駄遣いでしかありません。

 

何のためにやっているかを意識しないと、何の

意味もないのです。

 

そして何のためにやるのかは、仕事の側にある

わけではなく、やる自分の側にあります。

 

つまり自分が何のためにやるのかを決めるか

どうか、常に目的を意識してやるかどうかだけ

の問題なのです。

 

その仕事、何のためにやっていますか?

 

***

 

お読みくださっているみなさま、本当に

ありがとうございます。読者からの意見や

感想は何よりも嬉しいです。

 

引き続きブログは書いていきますが、

365日毎日更新はここまでとし、明日

からはカウントを1に戻して心機一転、

「成長するための仕事のルール」という

タイトルで平日毎日更新していきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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2020年1月14日(火)

【今日のテーマ】

情報は受け取り方でアウトプットが変わる

 

【解説】

デッサンが上手になるコツは、描く力より

見る力を養うことだそうです。

 

バイアスなく正確に見る力や細部を見る力

が高まるとデッサン力が上がる。

 

質の高いアウトプットには素直に受け止める

受信力と、正確な情報のインプットが必要、

というのと同じことですね。

 

アウトプットが下手なのは、どこかで情報を

「自分なりの解釈」「希望的な解釈」によって

捻じ曲げていたり、そもそも情報が正確で

なかったりするからです。

 

情報は人から来ますので、正確な情報が

来るかどうかは人脈の質の問題。

そしてその情報をどう受け止めるのかは

自分の思考の問題です。

 

いつも結果が思い通りでないなら、情報

の受け取り方が問題なのかも知れません。

 

情報を素直に受け取っていますか?

 

***

 

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2020年1月13日(月)

【今日のテーマ】

実現力は日々の細かなことから

 

【解説】

・どっちでもいい

・何でもいい

・どうでもいい

 

をなくして、「こうありたい」「こうしたい」を

明確にする。そして決めたように実行する。

 

実現力の基本です。

 

大きなことを成し遂げる実現力は、日々の

細かなことを決めたとおりに実現すること

からはじまります。

 

日々の細かいことを曖昧にしておいて、

いざという時だけ思い通りにしようと努力

していませんか?

 

***

 

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2020年1月12日(日)

【今日のテーマ】

ルール変更は必ず起こる

 

【解説】

急にルールが変更になることがあります。

 

・上司が変わって評価基準が変わる

・M&Aで親会社のルールに変わる

・市場環境が変わって競争ルールが変わる

・時代が変わって生き方のルールが変わる

 

いろんな理由でルールが変更になった時、

以前のルールでは勝てなくなります。

 

いち早く新しいルールを察知して自分を

変えることができた人が次の時代の主役

になります。これは生存の法則です。

 

今のルールで強いものが生き残るのでは

なく、自分を変えられるものが生き残る。

 

ルール変更は必ず起こります。

 

今、いろいろな意味で時代のルール変更が

起ころうとしていますね。

 

必ず起こるルール変更を想定していますか?

 

***

 

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2020年1月11日(土)

【今日のテーマ】

状況変化に機敏に対応する

 

【解説】

刻一刻と変化する外部環境の中では、

経営課題の優先順位は常に変わります。

 

ある時は受注の多さに工場の生産性が

問題になっていたかと思うと、

次の瞬間には受注減少で営業面が問題

になってくる。

 

その変化のスピードはとても速いです。

 

そうした状況変化に対応できる企業が

生き残っていくわけですが、その根本は

スタッフ一人一人が変化に機敏に対応

しているかどうかです。

 

変化したくない人が多いと、環境変化に

負けて会社自体が負けていく。

 

組織は人なので、ひとりひとりが状況変化

に強い人間になることが強い組織を創る

ことにつながります。

 

リーダーが状況変化を飲み込めず、変化に

抵抗していたら衰退の一途です。

 

状況変化に機敏に対応できていますか?

 

 

***

 

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2020年1月10日(木)

【今日のテーマ】

努力がたのしくなったらうまくいく

 

【解説】

「こうするともっとお客さんが喜んでくれる」

 

というのがわかっていると努力が苦じゃなく

なります。お客さんというのが上司や周りの

人でも同じです。

 

もっと喜ばせたいというのは自然な欲求です。

そのために努力することがたのしくなったら

仕事はうまくいきます。

 

仕事がつらいのは、誰かが喜ぶところを想像

できないからです。自分のことしか視野にない

とこんなに苦しいことはありません。

 

「うまくいってないな」と感じたら、自分が誰を

喜ばせているのかに視点を移す。

 

「お客さんは喜ばせたいけど上司はちょっと・・・」

とか言ってないで、周りは全員お客さんです。

 

もっと喜ばせるために、どんな努力をしますか?

 

***

 

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