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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

成長するための仕事のルールその68

 

「対立するから仲良くなれる」

 

職場での対立はつきものです。

嫌な思いをしたり、感情的になったり、

対立はマイナスの出来事のようです。

 

しかし対立を避けていては、本当の

人間関係を築くことはできません。

 

信頼関係を築けないのは、波風を嫌う

事なかれ主義だからです。

本気で向かって来ない人に、本気で

向き合うことはできません。

 

まずは自分が、対立を恐れず本気で

接することからです。

 

そして、意見を対立させてたとしても、

人として認め合う広い心は絶対に必要

です。人として当たり前のことです。

 

対立を恐れて意見に同調して、そのくせ

人として認め合わないなんて最低な態度

は捨てましょう。

 

対立の先に進みませんか?

 

 

***

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成長するための仕事のルールその67

 

「苦労して耐えても何にもならない」

 

一見マイナスの出来事は、どんな状況も

楽しめるようになるための天の采配です。

 

苦労して、耐えて乗り越えても全く意味が

ありません。同じことが再び起こるだけです。

 

その状況を、いかに愉しめるか?

 

それに挑戦してクリアすれば、更にハイレベル

で困難な課題に挑戦できるのです。

そして人生が豊かになることは言うまでも

ありません。

 

愉しめることが圧倒的に増えますので、

人生が愉しいことだらけになります。

苦労して耐え忍んでもそうはなりません。

愉しむことが正解です。

 

困難な課題に直面し、その場を耐え忍ぶ

ような対応をしてはいませんか?

 

***

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成長するための仕事のルールその66

 

「緊張感を持って生きる」

 

コロナショック以来、在宅ワークの人口が増えて、

自宅が仕事場になっている人も多いと思います。

自宅の環境を見直した人もいるでしょう。

 

緊張感を持って毎日を過ごすには、環境がとても

大事です。そしてその環境は自分で創れます。

 

・いつでも美しい部屋の状態を保つ

・ものを所定の位置に常に戻す

・チリやホコリを見たらその場で取り除く

・「あとでやるから」と言って放置しない

 

緊張感を持って過ごすには、こうした当たり前の

小さなことを丁寧にやることを習慣化してしまう

のが一番です。

 

習慣になれば緊張感はなくなりますので、さらに

美しくするための習慣を取り入れる。

 

こうして自宅を美しい環境に変えていくことで、

いつでも緊張感を持って過ごしたいですね。

もちろん自宅でも職場でもどこでも同じです。

 

緊張感を持つために何を習慣にしますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその65

 

「総合力を上げる」

 

すべての企業はステージアップを目指すべきです。

 

ステージアップすると、より安定した取引先や顧客

に入れ替わり、財務的にも安定してきます。                                                                                                                                                                           

企業がステージアップするためには、様々な能力

を獲得していく必要があります。

 

たとえば、

・技術力

・組織力

・計画力

・実行力

・財務力

・情報発信力

・情報収集力

など。

 

これらの、どれかひとつを高めればいいか?

というと、ひとつだけでは効果がなく、総合力を

高めていかないとステージアップはできません。

 

技術力はあるけれど個人商店経営で組織力がない。

計画力はあるけれど実行力が弱くて頓挫する。

情報収集力はあるが財務力がなくて何もできない。

 

それだと事業は拡大していきません。

 

成功したら何かの力が手に入るのではなく、

必要な力を獲得するから成功していくのです。

 

総合力を上げるために取り組むことは何ですか?

 

 

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成長するための仕事のルールその64

 

「近くにいる人ほど大事にする」

 

すべての人間関係は、身近な人から大事にする

というのが大原則です。

 

自分の直属の部下、上司を大事にできないのに、

お客さんを大事にできるはずがありません。

 

他部署とのコミュニケーションも大事ですが、

最も大事なのは足元のコミュニケーションです。

 

ですが、最も難しいのも身近な人間関係です。

近すぎるがゆえに反発したり、些細な意見の

違いが許せなかったりします。

 

だからこそ、大切に思っている気持ちを伝えて

丁寧に接することが大切なのです。

 

身近な人に丁寧に接する人は、他部署の人にも

お客さんにも丁寧に接することができます。

信頼関係を築く基本は、身近な人からです。

 

近くにいる人ほど大事にしていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその63

 

「有事こそ行動するか、思考停止になるか」

 

景気変動はコントロールできませんが、

自社の対応は完全なるコントロール下に

あります。

 

景気が悪くなったときに、ただ回復を待つ

だけだったり、何をしたらいいのかわらず

思考停止になっているのは最悪です。

 

成長企業の経営者は、景気低迷をチャンスと

捉えています。仕事が減って時間ができたら、

 

・普段は忙しくてできなかったことができる

・景気低迷時こそ流行るビジネスに着手する

・先送りしていたことをやらざるを得なくなる

 

など、メリットの方に着目します。

そしてすぐに行動します。

 

景気が悪くなった時は、行動しない言い訳が

たくさんあります。

何もしない、何もできない理由を見つけよう

と思えば、いくらでも見つかります。

 

だからこそ、少しでも早く行動する。

それも徹底的に、行動して行動して行動して

結果を出すまでやり続ける。

 

ただ回復を待つだけになっていませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその62

 

「経験ではなく理想を教える」

 

後輩に仕事を教える時は、自分の経験に頼らず、

どうあるべきかをしっかり伝えましょう。

 

その職務を行う上で、本来どう在るべきか?

 

自分もそれを目指しているという立場で教える。

 

自分の経験で教えている人は自分ができている

ことしか教えられませんが、本来はあるべき姿を

伝えていくのが先輩の役目です。

 

決してレベルを落とさず、理想を曲げず。

そのほうが先輩にとっても成長の機会になり、

一石二鳥です。後輩に教える以上は、自分も

しっかりやらなければと思うはずです。

 

後輩の指導、うまくいっていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその61

 

「積み重ねるのではなく、削ぎ落とす」

 

企業の強みは、

「あれもできる、これもできる」

「この実績もあのマーケットも捨てがたい」

という方向では見えてきません。

 

シンプルに全部削ぎ落としたときに、

最後に残る要素が強みです。

 

本当に顧客から認められている強みは

意外とシンプルです。

 

個人でも同じことが言えます。

たくさんの経験や知識よりも、意外にも

「こんなことが?」

ということが強みだったりします。

 

積み重ねるのではなく、削ぎ落とす。

 

最後に残る強みは何ですか?

 

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成長するための仕事のルールその60

 

「常に新たな視点を手に入れる」

 

自分より上の職位、課長であれば部長の、

部長であれば社長の視点で考えられるか

どうかが、成長度を決めます。

 

自分が経験してきた立場の視点があるのは

当たり前です。まだ経験していないことや、

これから経験する立場の視点を持てないと

仕事の幅は広がりません。

 

そしてその視点を自由に動かせることが、

発想の豊かさにつながります。

 

職位の上下だけでなく、職種にも言えます。

 

広報マンの視点で商品開発をやる。

研究者の視点で業務改善をやる。

事業部長の視点で実務をやる。

 

それらを複合的に併せ持つことで、仕事を

面白くもできるし、深めることもできます。

単一の視点、自分視点しか持てない人は、

生き残っていくことが難しい時代です。

 

今日はどんな視点を手に入れますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその59

 

「やるべきことをやれていない状態をなくす」

 

やるべきだとわかっていることで、

それをやる能力もある、やらなければならない

こともわかっている、でもやれていないこと、

ありませんか?

 

なぜできないか?

 

それは優先順位の問題です。

その時々で優先順位の高いことからやるので、

やるべきだとわかっていても緊急性のないこと

は後回しになります。

 

何かをやろうとしたら、最初にスケジュールを

決める。決めたらスケジュール通りにやる。

その時に緊急性の高いことが入ってきても、

スケジュールを変えない。

 

それだけで、やるべきことをやれていない

ストレスから解放されます。

 

まずは、いつやるかを決めませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその58

 

「どの情報に基づいて生きるか?」

 

過去の情報に基づいて生きている人は、

この先世の中が変わって、Webの中で

大半の仕事が済んでしまうということが

信じられません。

 

未来の情報に基づいて生きている人は、

世の中が変わる前提で自分の行動を変え、

いち早くそうなった前提で今を生きます。

 

未来がどうなるのか?

 

の情報を出来る限り多く取り入れて、

その未来に自分がどうありたいのか、

どうあるべきかを考えて生きるのが

未来志向です。

 

普段考えていることは、過去と未来

どちらの情報に基づいていますか?

 

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成長するための仕事のルールその57

 

「環境変化に即応する」

 

環境が一変し、企業の課題もやるべきことも

大きく変わっているはずです。

 

それなのに過去の延長でこれまでの課題に

取り組み続けていたのでは、環境変化への

対応は遅れるばかりです。

 

環境が変わったらすぐに作戦も変える。

 

いずれ元の経済環境に戻ると考えるのは

都合のいい思い込みです。

まして、それを待つだけなんて死を待つ

ようなものです。

 

環境が変化したら頭を使って作戦を考え、

すぐに行動に移す。それだけです。

 

今からはどんな作戦で行きますか?

 

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成長するための仕事のルールその56

 

「いつまでに何を成し遂げるか?」

 

組織運営に必要なのは、

「いつまでに、何を成し遂げるか?」

です。

 

これがないと組織運営は機能しません。

 

「県大会で優勝する!」という目標があるから

チームがひとつになるのです。単に厳しい練習

をするだけではチームにはなり得ません。

 

最初にゴールセッティングをして共有する。

 

組織化のスタートはそこからです。

 

いつまでに、何を成し遂げますか?

 

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成長するための仕事のルールその55

 

「資金繰りの悪化が成長を妨げる」

 

資金繰りが悪化する主な理由は、

・入ってくるより出ていくほうが早くなる

・在庫が増えて回転率が悪くなる

の2つです。

 

お金が入ってくるタイミングと出ていく

タイミングを計画するのが資金繰りです。

 

売り上げた資金の回収が遅いと、支払分を

立て替える必要があるので、運転資金は

大きくなります。

 

最善は、お客様からお金をもらってから

仕入先に払う流れにすることですが、

製造業などはどうしても材料費や人件費

が先に出ていき、回収は後になります。

 

少しでも早く回収する努力は絶対に必要

な経営姿勢です。

 

もうひとつ、在庫の抱え過ぎが資金繰りに

大きく影響します。

 

「どうせいずれ使うから買っておこう」

と倉庫や社内に在庫された品物は、お金が

「モノ」に代わって倉庫や社内に寝かされ

ているわけです。

 

それがお金に代わるまでの間、在庫投資に

使った資金は回収できません。社内や倉庫

がモノであふれることで、さらなる資金が

必要となります。

 

資金繰りのことを考えたら、在庫は最小限で

必要な時に必要なモノを買うのが正解です。

 

社内がすぐに使わないモノであふれている会社

は、資金繰りがよくありません。

資金繰りの改善は社内のいらないものを整理

するところからです。

 

「机の上を整理してきれいにする」

「工場内を5S活動できれいにする」

「いらないものはすぐに捨てる」

 

これらは、気持ちの問題ではなく資金繰りの

面から必要不可欠な経営姿勢なのです。

資金繰りの悪化は仕事を停滞させ、成長を

妨げます。

 

いらないものが場所を取っていませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその54

 

「正常な危機感を持つ」

 

危機感とは、このままじゃダメだと思う気持ちです。

危機感がないということは、このままでもいいと

思っていることになります。

 

危機感を持って焦る必要はありませんが、このまま

でもいいと思う現状維持的思考は成長を妨げます。

成長のためには危機感を持つことが必要なのです。

 

どんなことに危機感を持つべきか?

 

外的要因で危機感を持つこともありますが、外的

要因がなくても、常に上を目指していれば正常な

危機感を持てるはずです。

 

危機的状況になったら危機感を持つのではなく、

常に上を目指して自分に対して危機感を持つ。

 

それがあるべき姿だと思いませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその53

 

「頑張りすぎるぐらい頑張る」

 

いくら頑張っても、もっと頑張っている人は

たくさんいます。

 

「少し休んだら?」

「もうちょっと手を抜いたら?」

「そんなに頑張ったら体壊すよ」

 

という親切は受け取っておいて、それでも

頑張る人こそが物事を成し遂げます。

 

適当に妥協して、何かを成し遂げることは

できません。

 

休む前にもうひと頑張りしませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその52

 

「共有すべき情報は明確か?」

 

情報共有がうまくいっていない会社では、

何の情報を共有すべきかが明確になって

いません。

 

例えば製造業なら、人の情報、モノの情報、

機械設備の情報を関係者が把握している

必要があります。

 

人の情報とは、スケジュールと生産性です。

 

モノの情報とは、製品の仕様変更や納期の

情報に加え、製品がどの工程にあるのか?

工具や備品がどこで使われているか?

といった情報です。

 

機械設備の情報とは、稼働率と稼働状況です。

 

さらに細かく突き詰めていくと、どんな情報を

どんなふうに共有すべきかが明らかになります。

 

生産性や稼働率はデータを取る必要があります。

 

こうした情報を、誰が集約し、どう公開するか?

それを決めていくのが情報共有です。

 

情報共有が課題の会社はとても多いです。

組織化は、情報共有の仕組みをつくることが

最も大きな仕事になります。

 

共有すべき情報は明確ですか?

 

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成長するための仕事のルールその51

 

「関心を持つ」

 

自分の仕事に関心を持っていることは当然

のこととして、どれだけ人のやり方に関心を

持てるかが仕事の幅を広げます。

 

関心を持つと、疑問がわいてきます。

「なぜこんなふうにしているんだろう?」

 

それについて考え、気づきがあると、

それが行動を変えるきっかけになります。

 

関心を持つことがなければ疑問もわかず

考えることもないので変化はありません。

変化のきっかけは関心を持つことです。

 

人のやり方にもっと関心を持ちませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその50

 

「今日の頑張りが未来の自分を救う」

 

今日の頑張りは未来の自分を助けてくれます。

 

今日の頑張りが今日結果に結びつくわけでは

ありません。今日結果が出ないからといって、

頑張るのをやめてしまったらそれまでです。

 

いつでも先々の結果をつくるために今日を

頑張っている状態がいいですね。

 

緊急事態になれば誰だって頑張りますが、

そうでない時にこそ、未来の自分のために

頑張れるか?

 

油断して力を抜いたら、その結果を将来

受け取ることになります。

 

今できることを最大限にやっていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその49

 

「楽しくなるまで努力する」

 

結果が出ないのは努力が足りないからですが、

圧倒的な努力をするには、努力することを

楽しまないとできません。

 

やらされ感や悲壮感で努力しても、無効です。

 

努力することが楽しくなれば、続けることが

楽しくなり、もっと努力することが楽しくなり、

圧倒的に努力することが楽しくなります。

 

その状態にならないと結果は出ません。

 

ちなみに努力を楽しいと思えるのは、そう努力

するからです。最初から自然に楽しいと思える

わけではありません。

 

楽しくなるまで努力しませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその48

 

「課題は何か?を間違えない」

 

今の自分の課題は何か?

を間違えないことはとても重要です。

 

自分が最も成長するポイントに最大の力で

臨むことが、最優先でやるべきことです。

忙しさにかまけて他のことに注力していたら

いつまで経っても成長なんかしません。

 

でもこの自分が最も成長するポイントって、

自分が苦手なことだったり避けたいことの

場合がほとんどなんですよね。

だから課題なわけですが。

 

それに敢えてしっかりと向き合うからこそ

成長が加速するのです。

 

取り組みやすくて解決しても今の延長で

しかない課題は真の課題ではありません。

 

今の自分の課題は何ですか?

 

 

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新着記事管理職経営者

成長するための仕事のルールその47

 

「インプット力を強化する」

 

質の高いアウトプットをするためには、

インプットの質を上げることです。

 

仕事で成果を出すことをアウトプットと

すると、それに必要な知識や経験を吸収

することがインプットにあたります。

 

同じ知識や経験であっても、どう受け止め

るかによってインプットの質は変わります。

 

例えば顧客からのクレームを、

・お客さんに悪いことをした、注意しよう・・・

と思うのか、

 

・クレームを情報共有して再発防止に努めよう。

と受け止めるのか、

 

・クレームを言ってくれてありがとう!!

と受け止めるのかによってアウトプットは全然

違うのものになります。

 

インプットの質を高めるとは、効果が最大化する

受け取り方をするということです。

 

その受け止め方で合っていますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその46

 

「より責任の重い立場だったらどうするか?」

 

社会的な経営危機、たとえばコロナショックが

起きた時、自分が経営者だったらどんな判断を

するのか想像してみてください。

 

予防策としてどんな対策を取るのか?

感染者が出た場合どうするのか?

複数の感染者が出た場合どうするのか?

 

経営者ですから、社員の安全はもとより、

・顧客に対する責任

・社会的な影響力

・金銭面での対応(運転資金が足りなくなれば、

自分のハンコでお金を借りなければなりません)

 

その全責任を負う立場だったとしたら、

どんな判断をしますか?

 

おのずと集める情報の質も変わってきます。

他社がどうしているのかも気になります。

状況に主体的に関わるトレーニングです。

 

より責任の重い立場ならどうしますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその45

 

「いまの3倍忙しくする」

 

時間管理が上手くなりたければ、とにかく

詰め込んで、すべてを犠牲にせずやり切る

と決めることです。

 

世相と逆行するかもしれませんが、仕事で

キャパシティを広げたいと思ったら、時間

に縛られず負荷をかけるのは当たり前の

ことです。

 

「もう限界」というところからのひと頑張り

がキャパシティを広げるのです。

 

とは言え、家庭や遊びを犠牲にしていたら

本末転倒です。

 

すべてを犠牲にせずやり切る。

 

その覚悟があれば、時間管理なんて意識

しなくても上手になります。

 

忙しいからと仕事をセーブしていたら

いつまで経っても時間管理は上達しません。

 

いまの3倍忙しくしてみませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその44

 

「行動だけが次の行動につながる」

 

だから行動している人は行動し続けられる

のです。

 

行動できない人に足りないのは初動の一歩。

 

それができたら次の行動が見えてきます。

というか、動かないと見えてこない。

見えてきたらそれをやるだけです。

 

合っているか間違っているかよりも、

想像ばかりして動かないでいるよりも、

行動して現実が展開していくことの方が

はるかに価値があります。

 

まずは行動しませんか?

 

 

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新着記事管理職経営者

成長するための仕事のルールその43

 

「取らなくてもいい責任を取りに行く」

 

すべての仕事で共通の一番必要なものは

「人間力」です。

 

「人間力」を鍛えるにはどうしたらいいか?

 

それは、あらゆる責任を自分から取りに行く

ことです。

 

取らなくてもいい責任まで取りに行く人が

最も人間力を成長させます。

 

その逆は、できるだけ責任を取らない方向に

いく人で、人間力が育たず、信頼感も生まれ

ません。

 

では「人間力」って何か?

 

いろんな説明がありますが、一言で言うと

愛情です。愛情を出せるかどうかです。

 

取らなくてもいいかも知れない責任、

自分から取りに行きませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその42

 

「常に全体感を意識する」

 

仕事の全体像が捉えられていないと、

すべてが「やらされ仕事」になります。

 

「やらされ感」でやっている仕事には

成長はありません。

 

自分の仕事だけ見ていてもダメで、

与えられた仕事が全体の中でどんな

位置づけか、自分の役割が何かを

的確に捉えることからすべての仕事は

始まります。

 

「やらされ感」たっぷりに仕事をする人には

仕事の全体像を見せ、関係者をできるだけ

広範囲に見せる。

 

自分の役割を理解することがやりがいを

持つことにつながります。

 

仕事を教えるときはそれがスタートです。

 

もっと全体感を意識して教えませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその41

 

「流されるのか、活かすのか」

 

コロナショックの影響でテレワークを導入した

企業が多数あり、働き方が本格的に変容して

きました。

 

時間や場所を拘束せず、仕事の成果で評価する

企業が主流になり、その先には所属に関わらず

もっと自由に働ける社会が待っています。

 

偶然の副産物かも知れませんが、未来の社会に

一歩近づく結果になったわけです。

 

本当に基本的なことですが、社会的なマイナス

要因をどう活かすかは、受け止め方にかかって

います。

 

ちなみに製造業では、海外への設備投資リスクに

気付いた中堅企業が国内回帰する傾向にあるのは

極めて大きなチャンスですね。

 

景気変動や異常気象や天変地異・・・

 

防ぐことのできない影響をどう受け止めますか?

 

 

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成長するための仕事のルール その40

 

「自分が出している雰囲気を管理する」

 

まず自分が出している雰囲気を意識すること。

 

感情が雰囲気に出てしまい、機嫌が悪いと

思われてしまうようではまだまだです。

 

感情的になっていい場面といけない場面が

あります。職場でリーダークラスが感情的

になるのは基本NGです。

 

自分が出している雰囲気をコントロールし、

完全に管理下に置く。

 

そしてその場に相応しい雰囲気を出していく。

 

雰囲気から人は多くのことを判断しています。

 

「そんなつもりじゃなかった」

「そんなふうに思っていたわけじゃない」

 

といくら言葉で伝えても、雰囲気で伝わった

ことは相手にとっては真実です。

 

雰囲気で何が伝わっていると思いますか?

 

 

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成長するための仕事のルールその39

 

「毎日最高の自分で生きる」

 

毎日最高の自分で生きているかどうか?

 

それが人間力です。

日常的に出し惜しみしていたら、それが

本当の実力になります。

 

会社の中は出し惜しみしている人だらけ、

そこそこ頑張っている人だらけです。

 

なので最高の自分で生きようと決めたら

あっという間に抜きん出れます。

最高を日常にすれば、その先に行けます。

 

現時点の最高を出して生きませんか?

 

 

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成長するための仕事のルールその38

 

「目的や思考に意識を向ける」

 

仕事の経験が積みあがっていく人と、

積みあがっていかない人がいます。

 

その差はどこに意識を向けているかです。

 

作業に意識があると、作業が異なるとゼロから

覚えなおさなければならないので、経験が蓄積

されていきません。

 

経験が積みあがっていく人は、目的や思考の

プロセスに意識を向けています。

 

なんのためにやっているのか?

どんな考え方でやっているのか?

 

目的や思考に意識を向けていると、作業が

異なってもやり方やプロセスを自分で考えて

仕事を進めることができます。

 

考える力をつけないと、経験が積みあがって

いかない。何のために蓄積するかといえば、

あらゆる仕事に対応できるようになるため

です。より高度な仕事に対応するためです。

 

そのためには、考える力が必要です。

 

その仕事の目的はなんですか?

どんな思考プロセスで進めていますか?

 

 

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