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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

全国規模の読書会活動Read for Actionを

富山に持ち込み2年ちょっとが経ちました。

継続的に毎月開催している団体は全国でも

少数派です。

 

最初の1年半は自分がファシリテーターに

なって準備や会の仕切りをやってきました。

 

半年くらい前からファシリテーターを後任に

任せ、参加者として会に関わってきましたが、

今月は3人目のファシリテーターが主催者に

なって開催します。

 

主催者は、コンサルティング会社「理想経営」

にお勤めの古木さんです。

https://www.facebook.com/events/

 

参加者の中からファシリテーター希望者が

何人も出てきて、みんなで継続していく会に

するのは、当初からの目論見でもありました。

 

その形に一歩近づく今月の読書会が、本日

開催されます。

 

読書会を通じた意見交換はとても価値あること

ですが、ファシリテーターを育てる実践の場

としても有効に機能しているのは嬉しいこと

です。

 

多くのファシリテーターを育成することで、

より価値のある場の創造をしていきたいと

思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

2年前からはじめたRead for Action読書会、

先月からファシリテーター役を後任に引き継ぎ、

参加者として読書会を楽しんでいます。

 

2015年、神田昌典さんの著書

「バカになるほど本を読め」

でRead for Action読書会という活動を知り、

参加したいと思いましたが、当時富山県での

開催はありませんでした。

 

仕方なく、東京で開催されるファシリテーター

養成講座に参加したのが、活動開始のきっかけ

です。2015年6月から毎月1回開催を続け、

延べ参加者数は162名になりました。

 

会場は貸会議室ですが、時にはカフェや屋外

で読書会をやることもありました。

そんな活動に触発されて、ファシリテーター

をぜひやってみたいという方が現れました。

 

私自身はこの読書会の参加者になりたかったので、

ファシリテーターをやりたいという人がたくさん

出てきて、みんなで活動を継続できたらベストだ

と思っています。ですので、渡りに船です。

 

これまでの実績、案内チラシ、当日スライドなどを

全て無償で提供して、新しい企画を考えてもらい、

今年7月には3人目の新たなファシリテーターと

して活躍してもらうことになりました。

 

昨日は会場の下見も兼ねて、打ち合わせをしました。

応援役として、私も彼の読書会に参加します。

 

こうして、自分がやっていた活動を誰かがその意を

汲んで引き継いでいってくれるのは嬉しいことです。

 

活動を継続してると、こんな嬉しいことがあるんだな

と思いました。

 

それでは、今日もよい1日を!

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

次回読書会は…

4月8日(土)9:30~サンフォルテ302号室

「経営者になるためのノート」を使って、これからのリーダーになろう!

参加お申し込みはこちら 

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おはようございます。

 

「ミッションステートメントに合致した行動

だから共感を呼ぶ」を目の当たりにしました。

 

ミッションステートメントというのは、信条

や理念を言葉に表したものです。

 

会社で言えば「経営理念」、個人で言えば、

「信念」「信条」「モットー」などです。

 

昨日はRead for Action読書会に参加しました。

ファシリテータが最初の自己紹介で、「人生を

何に賭けたいのか?」というのを言葉に表した

ミッションステートメントを表明しました。

 

会が終わり、ランチの時に参加者のひとりが、

 

「この活動もミッションステートメントの実現

のためにやっているんですね!」

 

と共感のコメントをしていました。

 

そのミッションステートメントとは、

「個々が自分の力を最大限に発揮し、互いを

尊重し高め合う場の創造に貢献する」

といったものです。

 

そのミッションに従い、これまでのこの読書会

では発想さえなかった「臨時託児サービス」を

新たに開始し、幼児のいるお母さんが安心して

参加できる場を創造しました。

 

幼児のいるお母さんが、純粋に自分を高める場に

参加することは意外と難しい、

というファシリテータ自身の体験が生んだ行動です。

 

ミッションステートメントや信条を表明し、

それに合った行動を取ることが、周囲の共感を

呼び、応援を受けることになる、というのを、

目の前で見せてもらいました。

 

この活動の規模を拡大していくと、企業・組織が

「経営理念」を表明し、それに合った行動を取り、

その理念に共感してくれる顧客の輪を広げていく。

という企業活動につながります。

 

「経営理念」が企業活動の基になる、ということ

です。理念なき経営は続かないと言われますが、

経済活動にのみ終始すれば、当然、顧客の心は

離れていきます。

 

とても重要なことを見せてもらったと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

2年前の6月からスタートし、毎月開催

してきた「Read for Action読書会」

 

 

 

神田昌典さんが提唱するコンセプトで、

フォトリーディングの読書法と意見交換で

構成され、「新たな行動を起こしたくなる」

読書会です。

 

 

この本でその活動を知り、「ぜひ参加したい」

と思ったのが2年前の2月。

ところが当時、地元富山でRead for Action

読書会の開催はありませんでした。

 

その4月。

東京開催のリーティングファシリテータ講座

に参加し、初めてRead for Action読書会を

体験しました。

 

そして、自分が一度も参加者として読書会に

参加したことがない状況で、ファシリテータ

として富山でこの活動をはじめたのが6月。

 

以来毎月欠かさず開催してきましたが、

このたび新たなリーディングファシリテータが

誕生したので、この活動を徐々に引き継いで

いきたいと思っています。

 

新たなリーティングファシリテータは、

コーチの後藤里奈さんです。

http://coach-rina.com/

 

新たな展開として、この活動に小さなお子さんの

いるお母さんが安心して読書会に参加できるよう、

託児サービスを開始しました。

 

よくあるママ向けの講座にはない、ビジネス的な

学びの空気感や、自己研鑽の意識が高い人たちの

集まりに、お子さんの小さなお母さんにもご参加

いただける企画です。(要事前予約)

 

こうして引き継ぎ直後から新しいファシリテータ

のカラーが出るのはうれしい限りです。

 

これで、かねてから念願だった、参加者として

読書会に参加することが叶います。

 

次回のRead for Action読書会は、

柳井正さんの「経営者になるためのノート」

を使って、これからのリーダーになる!です。

 

 

それでは、今日もよい1日を!

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「経営者になるためのノート」を使ってこれからのリーダーになろう!

 

自分だったらどう考えるか?を問いかけ、書き記す

経営者になりたい方以外の方にこそ、参加していただきたいテーマです。

ユニクロの創始者であり経営者である柳井正氏の著書、

「経営者になるためのノート」を使って、ふつうの会社員や主婦が、

「変革する力」「儲ける力」「チームを作る力」「理想を追求する力」

を高めるには?

数々のテーマに対して、「自分だったらどう考えるのか?」

という視点で、ディスカッションを中心に進めていきます。

読書体験からあなたの生き方に役立つエッセンスを

あなた自身が発見し、明日からの行動を少しづつ変えていく。

そんなことをスタートする、土曜日の午前中を一緒に過ごしませんか?

 

【日時】 2017年 8日) 9301200

 

【場所】 富山県民共生センターサンフォルテ 302

【参加費】 3,000円 (託児付き:3,500円) ※定員10名

       ※託児サービスはじめました。3月中にご予約ください!

【持ち物】 「経営者になるためのノート」 柳井正著 (PHP研究所)

       書き込み式の本になっています。ご購入の上、ご持参ください。

【お申込み】 Facebookから・・・イベント参加ボタンを!

        公式サイトから・・・ http://www.read4action.com/

 

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おはようございます。

 

「生産性の向上こそ、マネジメントに

とって重要な仕事の一つである。

困難な仕事の一つである。

 

なぜならば、生産性は各種の要因の間の

バランスをとることだからである」

 

(P.F.ドラッカー「マネジメント」より)

 

ここで言う生産性の各種の要因は、物的

資源、人材、資金という三つの経営資源

を指しています。

 

成長している会社を見ると、各種の要因

を絶妙なバランスで発展させています。

 

一方、バランスを崩している会社では、

社員の努力が業績に結びつかないなど、

労力のムダが生じています。

 

今後日本では、人口が減少し高齢化も

さらに進むことが明白ですが、これは

人材の面のみならず、物的資源や資金

の政策にも影響します。

 

特に中小企業においては、大企業以上

に採用の困難性が増すので、生産性を

向上させるための作戦を、しっかりと

立てておく必要があります。

 

時流に合った業種は、事業拡大戦略を

取れますが、そうでなければ、人材が

供給されなくても生産性が下がらない

バランスを模索する必要があります。

 

生産性の向上のために、どんな作戦で

いくのか、経営者や経営幹部とともに

「考える」パートナーでありたいと

思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

「声なき声を聴く」

 

昨日の読書会で得たキーワードです。

 

会社では、声にならない要望や不満が

ありますが、声にならない以上それは

無きものとされます。

 

スピードの速いビジネス社会においては、

報告は結論から言うことが当然とされ、

要点は簡潔に30秒以内で伝えなければ

聞いてさえもらえません。

 

でも実際には、会社内の声なき声は、

ひとりひとりの働く気持ちや状態に

確実に影響しています。

 

「何でも言ってみて」

 

と言ったところで、出てきません。

 

本人さえ言葉としては認識していない

要望や不満かも知れません。

 

でも、それを知るヒントはたくさん

あります。

 

普段の様子や反応をよく見ていれば、

相手の話を心から丁寧に聴いていれば、

そうした声なき要望や不満は、言葉に

ならなくても伝わってきます。

 

さらに、なぜそう思うに至ったか?を

考えていくと、社内に潜む様々な課題

が見えてきます。

 

その課題を無視し続ければ、離職率や

採用にも影響してくることでしょう。

声なき声に心を傾けることは、今後の

組織運営には欠かせない要素です。

 

「声なき声を聴く」力を、

もっと伸ばしたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

「わたしたちは忙しすぎます。

何かに夢中で時間がありません。

微笑みを交わす暇さえありません。

相手を受け止めたりする暇もない。

そういう生活になっていませんか?」

 

マザー・テレサの言葉です。

 

2年前から毎月継続している読書会の

「参加者の声」を振り返ってみました。

 

集約してみると、読書の内容よりも、

読書から得た刺激を、参加者同士で共感

し合える時間に価値を感じてくださって

いる方が多いようです。

 

互いの考えを受け止めることが、本質的

な価値になっているのかも知れません。

 

今月の読書会は、書斎カフェcoconieでの

開催です。この場所は、本当に大好きです。

 

 

毎月の読書会では、忙しい日常を離れて、

微笑みを交わし、相手を受け止める時間

を提供できたらいいなと思っていますが、

そんなコンセプトにぴったりの場所です。

 

書斎カフェにあるたくさんの本たちの中

から、自分のテーマにあった好きな本を

選び、インスピレーションを共有する。

それだけを目的に開催します。

 

いつもはビジネス書からの学びや成長と

いったことをテーマにしていますが、

 

今回は「共感する」という価値を最大化

するために、あえてぼんやりしたテーマ

にしました。

 

どんな会になるのか未知数ですが、

リラックスした気持ちで臨みたいと思います。

 

来月は、松下幸之助さんの人生に迫ります。

 

 

それでは、今日もよい1日を!

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松下幸之助さんに教えを乞うとしたら?

「世界のパナソニックを一代で築いた松下幸之助は、「生き方の達人」だった! 」

「気配り上手」「任せ上手」「与え上手」「叱り上手」「謝り上手」など、最高の人生を生きるためのヒントを、厳選された「珠玉のエピソード」から読み解きます。1冊をみんなで読み込み、共有する、濃~い2時間になることをお約束します!

読書体験からあなたの生き方に役立つエッセンスを

あなた自身が発見し、明日からの行動を少しづつ変えていく。

そんなことをスタートする、土曜日の午前中を一緒に過ごしませんか?

 

【日時】 2017年 311) 9301200

 

【場所】 富山県民共生センターサンフォルテ 302

【参加費】 3,000円 (学生:1,000円) ※定員10名

【持ち物】 「運命をひらく」 本田健著 (PHP研究所)

       そのほか、松下幸之助さんの本があればご持参ください。

【お申込み】 Facebookから・・・イベント参加ボタンを!

        公式サイトから・・・ http://www.read4action.com/

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おはようございます。

 

山崎豊子さんの最後の作品となった

「約束の海」

 

潜水艦なだしおと遊漁船が衝突して

多数の死者を出した海難事故が主題

の小説ですが、

 

「その人にとっての事実は、感情に

よってつくられる」

ということが、調査や審理の場面で

出てきます。

 

語られていることの背景にある感情

はどんな感情か?を考えさせられる

小説でした。

 

 

会社内で、ちょっとした意見の相違や

対立が起こったときに、お互いが語る

言葉の奥にある感情を理解しないと、

前向きな結果になりません。

 

表向きだけの解決を積み重ねていると、

やがて解決困難なほど心が離れてしまう

ことは、想像できると思います。

 

心が離れた状態で、生産性など上がる

はずがありません。

 

私も含めてですが、ビジネスシーンで

相手の感情を理解する努力が不足して

いることがあると思います。

 

事実関係がどうかより、互いの感情の

齟齬がどこで生じているかの方が重要

な問題です。

 

より重要なことに目を向けて取り組める

人でありたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

「考える時間を持ちなさい。

働く時間を持ちなさい。

それは力の源。

それは地球で最も偉大な力。

 

学ぶ時間を持ちなさい。

笑う時間を持ちなさい。

それは知識の湧き出る泉。

それは幸福へ続く道。

 

感謝する時間を持ちなさい。

愛し愛される時間を持ちなさい。

それは永遠に続く若さの秘訣」

(マザー・テレサ)

 

6つの時間の使い方が示されていますが、

自分自身を振り返り、バランスを欠いて

いるなと感じました。

 

同じマザー・テレサの有名な言葉に

 

「いかに、いい仕事をしたかよりも

どれだけ心をこめたかです」

 

というのがあります。

心をこめるには、心を整えなければ

なりません。

 

心を整えるには、何にどれだけ時間を

使えているかのバランスが影響します。

 

働くことに傾きすぎ、ほかの要素が

ないがしろになったら、心は整わず、

心をこめた仕事もできません。

 

マザー・テレサの心に響く言葉たちが、

ここには収められています。

 

 ダウンロード

「幸せになる勇気 超訳マザー・テレサ」

(もり たまみ著 リンダパブリッシャーズ)

 

しばらく手元に置いて眺めたい本です。

 

心をこめた日常を送れるようにしたいと

思っています。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

「インプットを増やすためには、

アウトプットを先に増やす」

 

よく言われていることです。

 

インプットとアウトプットはバランス

です。

 

インプットが増えても、アウトプット

の機会がなかったら、仕入れた知識や

経験は腐ってしまいます。

 

過去にそうして無駄にしてきた勉強が

いっぱいあります。

 

先にアウトプットの機会を作るという

のが、いかに大切なことかわかります。

 

経験のインプットを最大化するには、

毎日の経験をアウトプットに結び付け

るのが早道です。

 

たとえば私は、毎日ブログを書いて

いますが、毎日アウトプットに挑戦

しているとも言えます。

 

慢性的にインプットが不足するので、

吸収しようとする力や、気づく力が

いやが上にも養われていきます。

 

強制的にインプットを加速する方法

として効果的だと思います。

 

「インプットを加速したければ、

強制的にアウトプットの場を作る」

 

ちなみに毎月開催している読書会、

インプットのあとすぐアウトプット

の時間があり、意見や考えたことを

参加者と共有しています。

 

https://www.facebook.com/events/978896988920648/


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参加申し込みの締切は2月4日です。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

語彙を増やすために小説を読もう!

と思っていた矢先、

「長谷川さん、小説は読まないの?」

とある社長に聞かれました。

 

読みます。

 

今まで何度も読み返した小説ランキング

第1位は吉川英治の「三国志」です。

 

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人気の高い「赤壁の戦い」も面白いですが、

現代でいうコンサルタントの孔明が、最後

は蜀を率いて立つ終盤に魅力を感じます。

 

第2位は井上靖の「蒼き狼」です。

堺屋太一の「チンギス・ハン」全4巻も

読みましたが、モンゴルの厳しさが一層

際立つ「蒼き狼」のほうが印象的です。

 

ダウンロード

 

 

ちなみにチンギス・ハンがヨーロッパを

含む広大な土地を征服するのは人生後半

で、前半は惨憺たる窮地を何度も経験し、

生き延びることで精一杯な波乱の時期が

長きにわたって続いていました。

 

「敦煌」も何度も読みました。

井上靖の語調が魅力的な1冊です。

 

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第3位は、最近の本ですが百田尚樹の

「海賊と呼ばれた男」です。

 

 ダウンロード (1)

 

と、歴史小説的なものをあげましたが、

SF小説も恋愛小説も読みます。

 

最近ハマっているのは「村上海賊の娘」

歴史小説に入るのでしょうか

 

ダウンロード (2)

 

 

ゆっくり小説に浸る時間を取ることが

今のささやかな望みです。

 

毎月開催しているRead for Action読書会、

歴史小説や文学作品をテーマにする回も

設定したいと思います。

 

ちなみに次回のRead for Action読書会は

2月11日(土)、書斎カフェcoconieでの

初開催になります。

 

https://www.facebook.com/events/978896988920648/

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます!

 

「丁寧に生きることを心掛ける」

 

昨日開催したRead for Action読書会に参加

してくださった方の言葉です。

 

「丁寧に生きる」

 

とてもシンプルだけど、大切なことが詰まった

言葉だと思います。

 

物事を丁寧にやる、ものを大切にする、という

意味だけでなく、自分を大切に扱うという意味

もあります。

 

その方は、つい他人を優先して自分を後回しに

してしまう習慣になっていたので、自分のことも

大切にしたい、という意味で「丁寧に」という

言葉を使っていらっしゃいました。

 

いちばん身近な「自分」を、より大切にできたら、

他人に対してもより丁寧に接することができます。

 

昨日のRead for Action読書会は、

「言葉」との出会いが人生を変える!

というテーマで、持ち寄った本の中から信条となる

言葉を見つけ、共有するという流れで進めました。

 

ピンとくる言葉は人それぞれ違います。

それは、ありたい姿やなりたい自分が違うからです。

 

私自身も進行役を務めながらワークにも取り組んで

いますが、本から得ること以上に、仲間との共有の

時間に得ることの方が多いです。

 

参加者の「丁寧に生きることを心掛ける」は、

私にとっても信条としたい言葉でした。

 

そして、ほかの参加者も同じように、読書から得る

こと以上に、仲間との共有の時間に起こる気づきに

大きな価値を感じているとアンケートにありました。

 

これからも、価値のある時間と場を創り続けて

いきたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

新年が明けて今日で2週間です。

お正月がはるか昔のことのようです。

 

この2週間、綱渡りのような忙しさで、

本当は重要ないろいろなことを犠牲に

してきてしまいました。

 

習慣にしたいと思っていたことや、

続けたいと思っていることを棚上げし、

仕事を完了させることを優先した結果、

 

気持ちが散漫になっているのが自分でも

よくわかります。

 

ここで仕切り直しです。

 

しっかりと自分と向き合う時間を取り、

何が重要かを確認したいと思います。

 

今年はさらに忙しくなる運勢だそうです。

忙しいからこそ、大切なものを見失うこと

なく過ごしたいものです。

 

今日は今年初のRead for Action読書会

の日です。

短い時間ですが、自分と向き合い、大切な

ものを確認する時間にできたらと思います。

 

大切なものを見失うことなく駆け抜けます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます。

 

「ことば」が、人を支えることがあります。

「ことば」との出会いが人生を変えることが

あります。

 

本を読む楽しみのひとつに、「ことば」との

出会いがあります。

 

毎月開催しているRead for Action読書会、

今月のテーマは、

 

『「ことば」との出会いが人生を変える』

 

です。

 

いい「ことば」、自分の生き方を指し示す

「ことば」を見つけることは、

「やりたいこと」を見つけるのと同じくらい

人生を豊かにしてくれます。

 

そんな出会いの場、出会いを共有する場に

していきたいと思っています。

 

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1/14(土)Read for Action読書会 

 

最近、自戒を込めて自分に向けている言葉、

 

「行動や態度の源であるパラダイムを見つめる

ことなく、表面的な行動や態度を変えようと

しても、長期的に見てほとんど意味がない」

 

「7つの習慣」からの言葉です。

 

そして、珠玉の言葉たちが特集されている

こちらの本、おススメです!

 

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死ぬまでに一度は読みたい

ビジネス名著280の言葉(芝蘭友著) 

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます!

 

「成長するとは、生産性が上がること」

 

すごくわかりやすい言葉です。

 

伊賀泰代著「生産性」(ダイヤモンド社)の、

表紙カバーの裏に書かれた言葉です。

 

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この本から得たいと思っていたことのすべてが、

このひとことに集約されていました。

 

生産性を上げるとは、少ないインプットで大きな

アウトプットを出せるようにすることです。

 

アウトプットを増やすために、インプットも増やす

のは、処理量が増えただけで生産性が上がったとは

言いません。

 

キャパシティを拡大してアウトプットを増やすのは、

生産力が上がっただけで、生産性が上がったのでは

ありません。

 

仕事量を増やせば売上も利益も上がっていく、

という局面では、どんどん仕事を増やしていきますが、

 

これ以上キャパシティを拡大しても利益があまり変化

しない、という局面になったら、仕事量を減らしても

同じ利益が取れる方向を考える。ここからが生産性を

上げる取り組みになります。

 

仕事量を減らすことが減収減益と結びついている人は、

これができません。

 

日本の人口動態から、将来働き手が少なくなることが

明確にわかっています。中小企業の人材採用は今以上

に難しくなります。

 

キャパシティを縮小し、生産力を減らしても、利益や

お客様に提供する価値を下げないことを考えていく。

 

つまり、「生産性」が重要なキーワードになります。

 

そして、生産性を上げるためには、個々の社員の

「成長」が欠かせない。

「成長するとは、生産性が上がること」です。

 

お客様の生産性向上に貢献するために、まずは自分自身

の生産性を上げたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

 

Read for Action新着記事

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Read for Actionコーチングセミナー新着記事

おはようございます。

 

読書は、「観点」を持つと効果的です。

 

たとえば、コミュニケーションに悩んでいて、

毎日困っているなら、コミュニケーションに

ついて知りたいという「観点」で読書します。

 

「観点」のない読書は、ダラダラとページを

めくっているだけで、何も残りません。

 

「観点」を自覚していると、言葉やメッセージ

が引っかかってきます。一度読んだ本でも、

「観点」が違うと全く別の本になります。

 

名著が読めない理由は、「観点」がないこと

です。どう読めばいいのかわからないのです。

 

「いい本だから、読んだ方がいい」とわかって

いても、自分に差し迫った「観点」がないと、

読んでも全然残りません。

 

そこでお勧めしたいのがこの本です。

 

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死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著 

280の言葉(かんき出版 芝蘭友著)

 

「こういう観点で読めばいいのか!」

の宝庫です。

 

一応、それなりに基本的なビジネス書は

たくさん買いましたが、正直言って全然

読んでいません。

 

読まずに売ってしまった本も数多くあります。

 

どう読めばいいのかがわからなかったのです。

 

「観点」を明確にして再チャレンジしたい本も

いくつかありました。Amazonだと買いすぎる

ので、本は書店で現金払いと決めています。

書店は書店で、衝動買いの危険があるのですが。

 

お金がない時は図書館です。

図書館でゆっくりと過ごしたいですね。

 

それでは、今日もよい1日を!

 

明日はRead for Action読書会です。

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Read for Action新着記事

おはようございます。

 

「未来の働き方を予測する」というテーマで

意見交換した昨日のRead for Action読書会。

 

未来に影響を及ぼす32の具体的な事象から

働き方の未来について考え、共有しました。

 

未来を形づくる要素の中には、明るい未来を

描くのに十分な情報がある一方で、悲観的な

未来を描かざるを得ない事象もあります。

 

エネルギー・環境問題はより切実に私たちの

生活に影響を及ぼすでしょうし、貧困や格差

の問題も他人事ではありません。                 

 

テクノロジーの進展で便利になる反面、孤独

が増える可能性もあります。

 

悲観的な未来にどう立ち向かうか?

 

苦しさや孤独は避けたいことではありますが、

それがあるから楽しさや仲間のありがたさを

強く感じることができるという面もあります。

 

孤独を知らなかったら、仲間のありがたみが

わからないかも知れません。

 

例えば人や企業の成長過程でも、苦しい期間

を通り抜けてこそ、真の成長を果たすことが

できると言えます。

 

私たちは、社会の進歩で明るい未来を受け取る

と同時に、悲観的な未来をも受け入れ、それに

立ち向かっていく必要があるのかも知れません。

 

とても考えさせられる時間でした。

 

この読書会は、私が企画・主催していますが、

始まった瞬間に私の手を離れ、参加者と協同

で未知の領域にアクセスしています。

 

アンケートには毎回予想していなかった回答

が書かれています。私自身も予想もできない

ことに気づかされることがあります。

 

毎月1回の開催が、苦しい時もありますが、

そういう瞬間があるから継続していこうと

思います。

 

次回のテーマは、

『自分らしさを実現するライフバランスを探る』

です。

 

そろそろ2017年の目標を立てる時期です。

自分らしさを実現するライフバランスを探り、

それを2017年の目標に組み込んでみませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

 

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Read for Action新着記事

おはようございます!

 

明日は定期開催しているRead for Action

読書会の日です。

テーマは『働き方の未来を予測する』

 

これから10年の間に起こり得る社会変化を

5つの分野で予測して、そこに自分の将来を

あてはめてみます。

 

社会変化を予測する5つの分野は、

・テクノロジーの進化

・グローバル化の進展

・人口構成の変化と長寿化

・社会の変化

・エネルギー・環境問題の深刻化

 

例えば、テクノロジーの進化。

パソコンや通信環境の変化により、私たち

の職業生活は大きく変わりました。

この先は人工知能がさらに大きな変化を促す

と予測されます。

 

社会の潮流として、女性の力が強まる一方、

バランス重視の生き方を選ぶ男性が増える

傾向にあります。家族のあり方も大きく変化

することが予測できます。

 

エネルギー・環境問題が深刻化すれば、移動

の自由が制約されるかもしれません。

代わりに、持続可能性を重んじる文化が形成

されるかもしれません。

 

書籍「WORK SHIFT」は、これらを32の事象

にまとめ、未来の職業生活を予測しています。

 

こうした予測可能な変化を将来設計に取り込み、

自分の将来の職業生活を予測してみます。

 

目的は、漫然と迎える未来を捨て、主体的に築く

明るい未来に向けて加速することです。

 

10年先の職業生活を描き、シェアしませんか?

 

まだご参加お申込みいただけます。

 Read for Action読書会(10/8)

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます!

 

「生産余力」が決め手です。

 

「生産余力」とは、「遊び」です。

 

「遊びがある」と言いますが、会社内の

スタッフに余裕がある状態のことです。

 

これを嫌う経営者や上司はたくさんいる

と思います。

 

時間をムダにしていると考えて、もっと

忙しくなるよう他の仕事を与えます。

 

ギリギリの人数で、いつも忙しいことが、

コスト的に最も効率的だと考えてしまい

ますが、実はこれは生産的とは言えない

そうです。

 

生産余力があった方が生産性は高い!

 

自分の仕事に置き換えてみると、期限に

追われている時は、寝ても覚めても仕事

をしていて、生産性が高いように感じて

しまします。

 

でもそれは錯覚です。

 

冷静に時間当たりのアウトプットを見ると、

余裕がある時の方が高いです。

 

営業の仕事をしていた時も、成績がいい時

ほど余裕があり、悪い時は毎晩残業でした。

 

時間の使い方、スケジュールの組み方を

工夫して、「生産余力」を生み出そうと

思います。

 

「生産余力」はありますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

 

(参考書籍)

TheGoal

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おはようございます!

 

「新しいものを生み出す瞬間」って

刺激に満ちていて心地いいですね。

 

昨日はRead for Action読書会でした。

コピーライティングについて読書で学び、

実際の事業計画のプロモーション会議を

開きました。

 

事業計画の題材を提供してくれたのは、

これから起業する予定の方です。

 

参加者にコピーライターになってもらい、

起業予定者に効果的な質問をすることで、

ターゲットや提供価値を明確にし、「型」を

活用して実際にコピーを書いてみました。

 

本にあるコピーライティングのプロセスを、

リアルな事業計画で実践したわけです。

 

出てきたコピーの質よりも、それを生み出す

プロセスを共有できたことが、貴重な経験と

なりました。

 

このプロセスを繰り返し練習し、複数の「型」

をマスターして応用できるようになれば、質も

上がってくるはずです。

 

参加者のひとりは、自社商品のプロモーション

にすぐに応用するために、早速プロモーション

会議を開催することを決めました。

 

読書を行動に結び付けるというコンセプトの

Read for Actionにぴったりなテーマでした。

 

Read for Action読書会は、毎月第2土曜に

富山市内で開催しています。

 

次回の予定は、10月8日(土)9:30~12:00、

テーマは、「働き方の未来を予測する」です。

 

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10年後、

幸福度の高い「働き方」ができていますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます!

 

今日はRead for Action読書会です。

 

テーマは、

「最強のコピーライティングバイブル」

に学ぶセルフ・プロモーション

 

様々な社会環境変化を予測し、2025年の

「働き方」を描いた本「ワーク・シフト」

(リンダ・グラットン著、池村千秋訳)

には、

 

「自分の価値を高め、自分を売り込む」

ことが、未来に押しつぶされない職業

生活を築くために必要なことのひとつ

だとあります。

 

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自分の価値を高めることは、多くの人が

職業人としてすでに取り組んでいます。

 

でも一方の、「自分を売り込む」ことは

ちょっと苦手です。

 

自分の価値を伝えることができないと、

自分の価値を活かすことができません。

 

プロモーションの学習は、自分の価値を

伝え、自分を活かす第一歩になります。

 

今日はそのきっかけを掴みます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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【10年後、幸福な「働き方」ができていますか?

「漠然と迎える未来」の暗い現実と、

「主体的に築く未来」の明るい日々

 

今起こりつつある変化をもとに、働き方の未来を予測する読書会です。

 

「働き方の未来は今日はじまる」

10年後の幸福度を高める働き方を、探ってみませんか?

 

この読書会では、「本を読んで理解する」から一歩進めて、

「本からの情報を、自分に合わせて行動に移す」段階に、

さらに仲間と考えを共有して、

「新たな価値の創造」へと進化させます。

 

読書体験からあなたの成長に役立つエッセンスを

あなた自身が発見し、明日からの行動を少しづつ変えていく。

そんなことをスタートする、土曜日の午前中を

一緒に過ごしませんか?

 

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【日時】 2016108日( 9301200

 

【場所】 富山県民共生センターサンフォルテ 301

【参加費】 3,000円 (学生:1,000円) ※定員10名

【持ち物】 「未来予想」に役立ちそうな本を1~2冊

      お持ちください。

      参考図書 『ワーク・シフト』

      (リンダ・グラットン著、池村千秋訳)

【お申込み】 Facebookから・・・イベント参加ボタンを!

        公式サイトから・・・ http://www.read4action.com/

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おはようございます!

 

「何を変えるか?」

「何に変えるか?」

「どうやって変えるか?」

 

「これに答えられないような人間に、

マネジャーと呼ばれる資格があると

思うかね?」

 

 TheGoal

 

「The Goal 企業の究極の目的とは何か」

(エリヤフ・ゴールドラット著、

三本木亮訳 ダイヤモンド社 2001年)

 

もう15年も前に出た本ですが、その時は

半分も意味がわかっていませんでした。

 

赤字工場の立て直しを、ドラマ仕立ての

ストーリーで綴っただけでなく、企業の

原則を見直すきっかけを与えてくれます。

 

再読しましたが、全然古くありません。

 

それは、ストーリーの中の「問い」が

古くないからです。

 

普遍的な問いに答えを見つけるべく、

主人公とチームメンバーが奔走する。

まるで推理小説のような1冊です。

 

ある製造業の企業で、各工程間の

バランスを整えるための会議に備え、

本棚の奥から引っ張り出しました。

 

必要な知識は、書店や図書館でなく

自宅の本棚に眠っていました。

 

本棚見直しの時間を取らねば…。

 

それでは、今日もよい1日を!

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おはようございます!

 

「最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢いものが生き延びるのでもない。

 

唯一生き残るのは、変化できる者である」

(チャールズ・ダーウィン)

 

***

 

『弱者の戦略』(稲垣栄洋著、新潮選書)

は、昆虫や植物の中でも、弱者とされる

弱い種の生存戦略を紹介している本。

 

 弱者の戦略

 

「自然界は厳しい。無策で生き抜ける

ような生ぬるいものではないのだ。」

 

と前置きしつつ、弱者がどんな策を

もって生き抜いているかを整理した

秀逸な1冊です。

 

ビジネス書ではありません。

生物学です。

 

でも本質が書かれています。

ビジネスや人生にも置き換えられます。

 

弱小な企業は、数多くチャレンジし、

多くの失敗の中からうまくいきそうな

ものを次につなげていくこと、

 

そのスピード=回転数を上げることが

生き残る秘訣だと読み取りました。

 

変化の時代は小さい企業にとってこそ

チャンスです。

 

おもしろい時代です。

 

「強者」は能力で勝てばいい。

 

でも、「自分は「強者」ではないな」

と思ったなら、この本は必読書です。

 

「一番強い者は、

自分の弱さを忘れない者だ」

という言葉もあります。

 

それでは、今日もよい1日を!

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