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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

20191129()

【今日のテーマ】

ハイレベルにチャレンジする

 

【解説】

行き慣れた場所や人や環境。

 

安心するかもしれないけれど、

そこにいる限り成長はないですね。

 

緊張するような場面や

自分の弱みが露呈するような

場所や人や環境で勝負することを

避けずに生きていこうと思います。

 

ハイレベルだと思うことにこそ

チャレンジしませんか?

 

***

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

「今日のテーマ」を365日配信しています。

ご意見・ご感想はこちらまで。

h@reframe-vision.com

それでは、今日もよい1日を!

セミナー新着記事管理職

おはようございます!

 

716日火曜日、今日のテーマは

『動かなければ運は回らない』です。

 

運の良し悪しは思い込みです。

 

思い込みなら「運がいい」と思い込めばいい

わけですが、思えない時があります。

 

運がいいと思えないのは、脳が停滞している

証拠で、動いていないからです。

 

行動が足りていないのと、物理的な移動が

少ないの両方の意味です。

 

行動といっても、普段と同じ行動ではなく、

新たな行動です。新規の営業先に行くのは

質的に同じなので新たな行動とは言えません。

 

新たな行動が取れないなら物理的に長距離

を移動してみる。

移動することで普段とは違う景色を見るなど

普段とは違う刺激を脳に与えてみる。

 

思い込みは脳で発生しているので、脳が

マンネリを抜け出すことが運がよくない

という思いから抜け出すポイントです。

 

どうせならいつでも運がいいと思い込んで

いたいですよね。

 

そのためには動きを止めないこと、そして

物理的な移動を取り入れることです。

 

思いっきり大きく動いてみませんか?

 

***

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

自分を変えるきっかけは、いつでもすぐ身近

にあります!今日をどんな1日にしますか?

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

セミナー新着記事管理職

おはようございます。

 

6月24日月曜日、今日のテーマは、

「社内の雰囲気に責任を持つ」です。

 

誰が入社しても明るく元気な人に変えてしまう企業が

あります。一方、誰が入社しても暗く元気のない社員

に変えてしまう会社もあります。

 

この違いは何でしょうか?

 

環境が人を変えるわけですが、その環境を創って

いるのは人です。たとえば暗い社員を創ってしまう

原因はどこにあるでしょうか?

 

社長や幹部の経営方針が悪い?

直接新入社員と接する現場のリーダーが悪い?

中堅社員が対立していて社内の雰囲気が悪い?

 

はい。これ全部他責ですね。

 

誰が入社しても明るく元気な人に変えていくのは、

他でもないあなたです。

 

あなたが誰に対しても明るく元気に接することで、

周りの人にも火をつけていく。

 

「ああ、こんな愚痴言ってても何も変わらないな」

「あいつみたいに前向きに考えなきゃダメだよね」

と思わせたら勝ちです。

 

これが、社内の雰囲気に責任を取りに行くという

ことです。

自分のいる環境を大事にするということです。

 

今日から明るく元気な職場を、あなたが創りませんか?

 

 

このブログでは、日々の仕事のヒントになる

『今日のテーマ』を365日発信しています。

 

ひとりひとりが、自分の人生を愉しむ達人に

なれるよう思いを込めて。

 

それでは、今日もよい1日を(^^)/

セミナー管理職経営者

おはようございます。

 

他の人が簡単に追従できない希少な

仕事力を身に着けることは、収入と

大きく関係しています。

 

誰にでもできることは報酬が少なく、

他の人では代わりが利かないものに

対しては高い報酬が得られるのです。

 

これは、仕事の大変さとは関係なく、

希少な能力をどう培っていくかという

ことです。

 

ひとつの能力と経験が秀でていても、

それだけでは数多くの競合がいます。

ふたつの能力と経験を掛け合わせる

と、ライバルが少し絞られてきます。

 

それに、もうひとつの能力と経験が

プラスされると、だいぶ希少価値が

上がります。

 

ここでいう能力と経験とは、その仕事

を真剣に1万時間以上やって開発する

ような能力です。もともと持っている

長所とか得意なことではなく、経験に

裏打ちされて培っていくものです。

 

ひとつの経験に10年かけたとしたら、

30年で3つのスキルを磨き上げること

ができます。

 

そのスキルをニーズとマッチさせると

収入に代わるわけですが、希少価値が

高くてニーズもたくさんあるというの

が最高です。

 

みんなが行く方向には、ニーズはあり

ますが希少性はなく、競合がたくさん

いるので収入は下がります。

 

誰もいかない方向だったら、ニーズを

探り当てるのは大変ですが、希少性を

高めることができます。

 

これからは希少性の方向に振れる時代

です。

 

10年単位でどんなスキルを身に着け、

どんな希少性を高めていきますか?

 

それでは、今日もよい1日を!

セミナー新着記事

おはようございます。

 

社員が「自分の能力を活かすこと」に

フォーカスしているかどうかは、全社

の業績にかかわる問題です。

 

会社員ですから、給料のために働いて

いるのが一般的です。

 

これまでたくさんの会社で社員研修を

してきましたが、働く理由を聞くと、

9割くらいの人がトップ3の中にお金

を稼ぐことを入れています。

 

お金が働く動機の場合、より多く稼ぐ

ためには、自分の能力をより発揮して、

貢献度を高めることで評価が上がり、

給料アップに結びつくという、わかり

やすい構図が成り立ちます。

 

会社では普通、評価が上がらないと

給料アップにはつながらないのです。

 

その構図を理解して行動に結びつける

ためのステップは、

 

①自分が何にどのくらい貢献できて

いるのかを自覚する

②貢献度を高めると、何がどのように

変わるのかを想定する

③最もよく貢献できる能力を特定し、

伸ばす

 

という3ステップです。

 

会社で働いているのに、自分が何に貢献

できているのかよくわかっていない人も

います。会社で働いている以上、誰かに

必ず貢献できているはずです。

 

それを言葉にして伝えるだけでも、貢献

意欲が少し上がったりします。

 

30人くらいの社員研修をすると、働く

理由トップ3にお金が入ってこない人

も必ず数名はいます。

 

人間関係や功績をより重視している人

も一定割合でいるということですが、

同じステップで重視しているものを

満たすができます。

 

つまりほとんどの社員にとって、

「自分の能力をより活かすこと」を追究

することは、個々の「働く理由」を

満たすことにつながるということです。

 

社員みんなが、

「どうやったら自分の能力をもっと発揮し、

貢献度を高められるか?」

を考えている会社だったら、業績だって

よくなると思いませんか?

 

社員研修では、そんな職場の雰囲気づくり

を目指していきます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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