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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

昨日は、「二代目社長のための実践経営塾」

体験会でした。そこで、

「知識として知っていること」と

「身についていること」の

圧倒的な差を、間近で見ることができました。

 

私たちは、本や講座で勉強して、

知識をインプットします。

勉強してインプットされたことは、

単なる知識でしかなく、

いざという時に生かせるかどうかは別の話です。

 

「身についている」というのは、

日々それを実践しているということです。

日々実践しているから、

いざという時も当然生かせます。

 

単なる知識と、実践しているのとでは、

天地の開きがあります。

「身につける」ためには、

繰り返しの鍛錬や修練が必要です。

その繰り返しを怠らずやっているかどうかは、

にじみ出ます。

 

かつて、寺子屋での教育は、

四書五経を暗誦したと言います。

人間学やリーダーシップ論を繰り返し素読することで、

自分の行動を変えたり、

自律の心を育てたりするというのは、

とても理に適っています。

 

「二代目社長のための実践経営塾」

リーダーシップ編では、四書五経の中でも、

リーダーシップ論と言われている「大学」を教本に、

リーダーとしての「あり方」に焦点を当て、

知識ではなく、「身につける」ことをやっていきます。

 http://coach-n.biz/successor/

 

これは、他ではやっていない、価値ある内容です。

なぜかというと、

それを日々鍛錬し実践していない講師には、

それを教えること、伝えることができないからです。

 

私はこの講座で、

「会計編」を担当させていただきますが、

「リーダーシップ編」を受講できることを、

とても楽しみにしています。

またとない自己鍛錬の機会。

しっかりと身につけるよう、

取り組みたいと思います。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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