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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

 会社が成長するためには、

ステージに合わせた「学び」が必要です。

創業期には、社長の強いカリスマ性が

会社を動かす原動力になりますが、

どこかの時点で「組織化」に着手しないと、

それ以上成長することができなくなります。

 

「組織化」の過程では、

リーダーとしてのあり方が、

創業期とは異なってきます。

それから、企業会計に関する知識も

ある程度習得する必要が出てきます。

 

会計の知識と言っても、

社長自ら帳簿をつけるわけではないので、

簿記や仕訳が必要なわけではありません。

家族と社員を守るための最低限の知識です。

 

財務諸表の見方や、資金の流れの読み方を

その会社の実情に合わせて伝えただけで、

経営者の意識が変わり、

「数字を見て話すことに躊躇がなくなった」

と喜んでくださった例があります。

 

その経営者にとっては、

これまで学ぶ場がなかっただけで、

学びは必要としていたのです。

ほかにも、「経営者として自信が持てた」

「会計に対する苦手意識がなくなった」

といった声をいただいたことがあります。

 

経営者でも、意外と会計を学ぶ機会は

ないのだな、と感じます。

「二代目社長のための 実践経営塾」

では、簿記ではなく企業会計の使い方を、

「創業期を脱して、組織化が必要な段階」

に焦点を当ててお伝えしていきます。

 

ちょっとした会計知識があるだけで、

経営に対する自信や、家族と社員を守る

という強い意志に変化が表れます。

社長が会計を学ぶのは、責任感の現れです。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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