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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

2012年4月の関越道の高速バス居眠り事故は衝撃的でした。

その後も、バス運転手の体調に起因する大事故が発生しています。

バスの安全装置取付け義務や、点呼時の確認を強化していますが、

ドライバー自身がどのように体調管理をすればいいかまでは、

語られることが少ないのではないでしょうか。

 

昨日は、「ねむり屋」店主の大郷卓也さんとお会いしました。

「眠り」の質は、健康のみならず、人生に対する意欲にも、

とても大きく影響していることを知りました。

そして、「眠り」の質を高める具体的な指導までしていただきました。

 

大郷店主は、富山県バス協会でも、

「ねむり」の質を高める指導をされた実績があり、

今後も積極的に講演活動をされていく意向です。

こうした研修は、すべての運送事業者にとって必要だと思います。

というのは、ドライバーは健康な状態で出社することが求められますが

どのような健康管理をすればいいかまでは、指導がありません。

 

「それは自己責任」というかも知れませんが、

何かあれば、最終的に責任を負うのは会社です。

「眠り」の質を高めることで、従業員の健康を高めることができたら、

会社にとってもメリットは大きいはずです。

 

大郷店主の著書、

「100年続く老舗寝具店の店主が教える 最高の眠り方」には、

「眠りを改善すれば、人生のあらゆる問題が解決される」という

メッセージが込められています。

そして、具体的な指南が、理論とともに示されています。

私は今日から、このうちのひとつ「寝返り体操」を実践します。

 

「睡眠」は、極めて簡単な毎日の取り組みで、改善することができ、

健康の基礎体力を、アップさせてくれることがわかりました。

この本はとてもお勧めです。

http://www.nemuriya.net/contents/book/

 

そして、多くの運送事業者が、

ドライバーの「睡眠」に関心を持ってくれることを望みます。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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