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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

お金の流れは、水の流れに似ています。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」

というように、変化がその本質だとすれば、

ある一時点の財務の状態を見るのではなく、

「流れ」を把握することが重要だと言えます。

 

会社における「お金」の流れをつかむためには、

会計を学ぶことがとても有効です。

 

数字を見なくても、

長年経営を続けている経営者は、います。

しかしそれは、飛行機で言えば「目視飛行」。

曇って前が見えなくなれば、飛行できません。

たぐいまれなカリスマ性で飛行を続けることができても、

そんな芸当は、誰にでもできるわけではありません。

 

数字の動きを把握した経営は、「計器飛行」です。

前が見えなくても、計器を的確に読み取り、

判断を誤らなければ、嵐の中でも飛び続けられます。

会計を学ぶことは、計器が示す数字の意味を学び、

それに基づいた判断ができるようになることです。

 

計器に示された数字は、会計係が報告してくれます。

社長に求められるのは、流れを知ること、創ること、

そして、判断することです。

そろそろ「計器飛行」に移行しようと思ったら、

こちらの講座です。

 http://coach-n.biz/successor-2/

 

タイトルは「二代目社長のための実践経営塾」ですが、

二代目が「組織作り」をすることになるケースが多いからで、

創業者でも、組織化が課題なら、学ぶ価値ありです。

経営者が操縦桿から手を放しても、遠くまで

飛行を続けられる会社になることが、目的です。

 

経営塾

 https://www.youtube.com/watch?v=RP8HdUiJsDI

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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