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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

高速道路のサービスエリアにバスを停めたとき、必ず輪留めをして、

すべてのタイヤを点検して、タイヤの溝に挟まった小石を取る先輩がいました。

タイヤの異常は即事故につながります。

また、タイヤの溝に挟まった小石が跳ねたら他の車に迷惑がかかります。

 

最初は意識してやっていたことかも知れませんが、

「習慣」として当たり前にやっている姿を見て、

こうした小さな「習慣」の違いが、プロとしての質の差になるのだな、と感じました。

 

高速道路のサービスエリアや駐車場に車を停めたとき、

必ず輪留めをして休憩している運送会社やバス会社があります。

仕事柄、すぐに会社名を見てしまいます。

 

大手の会社ほど、そうした細かなことまで徹底しているようです。

大手だから、教育体制がしっかりしているからできるのではなくて、

そうした小さな事に気を配れるから大きくなれたのでしょう。

 

昨日はプライベートで高速道路を利用しました。

サービスエリアに停めると、いつもの癖でトラックやバスを観察してしまいます。

輪留め、タイヤの確認、荷締めの確認など、指差し確認している会社もありました。

ドライバーひとりひとりの習慣の差が、会社全体の差にも結び付くのだと思います。

 

小さなことへの気配りの差が、やがて大きな差をつくる。

これは時代を超えて、普遍の真理なのだと思います。

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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