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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

大型トラックやバスを操るのは、才能だと思います。

免許を取ったからと言って、

誰もができるようになるわけではないです。

 

人は才能を活かして、誰かの役に立つことが使命だと思います。

だから、運転の才能のある人は、

それを生かした仕事で世の中の役に立つことが使命です。

 

ドライバーの中には、天職と思ってやっている人もいれば、

愚痴や文句ばかり言って、「こんな仕事本当はやりたくない」

とか言いながらやっている人もいます。

愚痴や文句ばかり言っている人だって、やり続けている以上は、

才能を生かした仕事をしているわけですから、すごいことです。

 

与えられた才能を出し惜しみするのは、よくありません。

才能を見つけ出せずに、悩んでいる人も多い中で、

自ら免許まで取ってやっているわけですから、

自分はそれに向いているという確信があるはずです。

向いていると思わなければ、免許を取りには行かないでしょう。

 

「誰でもできる仕事だ」だとか、

「将来性のない仕事だ」だとか、

「毎日同じことで成長がない」とか、

そう思っている人にとっては、そういう仕事でしかありませんが、

運転の才能を磨いていった先に、

もうひとつふたつ才能を掛け合わせていくと、

他の人では代わりの利かない仕事になっていきます。

 

たとえば、積載技能、土木技術、重機、接客、修理、経営・・・

何でもいいから、ふたつ以上の才能を組み合わせることで、

その人らしい分野が拓けていきます。

「誰でもできる仕事」を、そうでない仕事に変えていくのは自分です。

そうした見方をしていくと、成長のない仕事などないのだと思います。

自分自身がどう捉えるか?

仕事は他人の評価ではありませんね。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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