">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

長距離輸送をするトラックや高速路線バスは、

盆休み中は帰省ラッシュによる道路渋滞で「延着対応」に迫られます。

先週すでに高速道路のサービスエリアには、

盆休み中の渋滞予測が貼り出されていました。

 

高速道路を仕事場にするトラック・バスにとっては、

仕方のないこととはいえ、大変な数日間に突入します。

古いバスは、渋滞中にエアコンが効かなくなったりすることがあります。

エアコン用のサブエンジン(前輪の後ろあたりについている)のラジエターが、

隣の車の熱気を吸ってしまって、エラーを起こすのです。

 

subengenn

渋滞でなくても、暑さにエアコンの能力が負けてしまうことがあります。

何度スイッチを入れなおしてもエラー表示が消えなくて、

車内は暑くなるし、焦りまくった経験も、今では貴重な思い出です。

お客さんを降ろした後、先輩ドライバーと一緒に何度も水を汲みに行って、

サブエンジンのラジエターに水をかけたこともありました。

これは故障ではないので、涼しくなれば復旧します。

 

暑い日は風通しのいい場所に停めて、

写真のようにエンジンフードを開けておくとか、

並べて停める時には、隣のバスのサブエンジンの熱気を吸わないように

少しずらして停めるとか、いろいろ工夫します。

(駐車場でずらして停めているバスを見たら、そういう意味です)

 

今日の富山の最高気温は29度の予想、

このくらいの暑さなら、そんな心配もしなくていいんですけどね。

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細