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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

職場にコミュニケーションが不足していると、

社内の信頼関係が構築できず、

仕事で成果をあげることができません。

信頼関係が構築されていても、

職場規律がなかったら、成果は持続しません。

 

独立するまでは17年間、従業員として働いてきました。

業績が低迷して、社内の信頼関係が必要な局面なのに、

経営者が従業員にできないことを要求し続けて、

逆に社内の信頼関係を破壊してしまったり、

職場規律が低下しているのにも関わらず、

外向きの展開にばかり気を取られていて、

大事なときに士気が上がらず失敗したり、

いろいろな場面を、見たり体験したりしてきました。

 

今は、経営の面から、経営者の立場に立って、

いろいろな会社を見させていただいていますが、

様々な局面での従業員の心境変化が、痛いほどわかります。

経営者の態度が与える従業員の心境変化を、本にしたいくらいです。

従業員が心離れしたら、会社の業績は向上しません。

 

中小企業の場合、経営者自身が「規範意識」を見直し、

「認め合う」関係の構築方法を学び、実践することで、

求心力を取り戻すことができます。

 

財務会計面での企業診断の依頼であっても、

それを立て直すには、「人」の問題は避けて通れません。

職場規律やコミュニケーションといった面での企業支援を、

今後ますます充実させていきたいと思っています。

そのためにも、私自身が「規範意識」を学び続けたいと思います。

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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