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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

トレーラーの免許を取ったのは、

23歳の時でした。

教習に通うのが楽しくて、バックの

感覚をつかめた時の納得感は、

言葉では言い表せない感じでした。

 

大型免許は、教習には通わず、

東京府中の試験場で取りました。

3回くらい落ちましたが、

試験自体がワクワクしました。

 

当時はタンクローリーの仕事に憧れ、

危険物取扱者の資格も取りました。

狭いガソリンスタンドに、

タンク車のトレーラーを入れる職人技には

惚れ惚れします。目が離せません。

(結局、タンク車の仕事は

一度もやりませんでしたが)

 

それから13年ほど、大型車は

ペーパードライバーでしたが、

大型二種免許にチャレンジしたのが

きっかけとなって、バスの仕事を

やってみようと思いました。

 

考えてみれば、ずっと車関係の

仕事がしたかったのです。

乗用車やスポーツカーにはあまり興味はなく、

昔からバス・トラックが大好きでした。

 

最初にトラックに乗ったのは、

18歳の時にやったアルバイトで、

今でも輝く思い出のひとつです。

社会人になってからも、一時期は

土日に引越しのアルバイトで

中型トラックに乗っていました。

 

信じられないかもしませんが、

こんな経歴を持っているのに、

「やりたいことがわからない」

と、ずっと悩んできたのです。

 

現在は、ドライバーではないけれど、

中小企業診断士としてバス・トラックの

会社に関わり、専門家として特化した

仕事をさせていただいています。

 

運送会社の社長さんは、大半の人が

トラックが好きです。話をしているだけで、

そのことが伝わってきます。

これまでの経験が無駄なくいかせる

仕事になりました。

つくづく自分らしい仕事だなと思います。

今の不安は、大型に乗る機会が減り、

車両感覚を失っていくことですね。

定期的に乗る機会を持ちたいです。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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