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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

18歳の時、倍の年齢である36歳までには

自分の好きな仕事で、商売をはじめたいと

考えたことがあります。

その頃は、中小企業診断士なんて知る由もなく、

どんな商売をはじめるのかは全く闇の中でした。

 

同じ頃、船井幸雄さんの本を読んで、企業を

側面から支援するコンサルタントという仕事が

あるのだな、という認識は持っていました。

 

勉強嫌いの自分がそのような仕事に就くことは、

不可能だと考えていましたが、中小企業診断士

という資格があることを知り、取得することを即断

しました。取得したのは、それから7年後です。

試験合格までに足かけ6年がかりでした。

 

どこかで修行を積んでからでないと独立できない

と考えていましたので、最後の勤め先となった

会社を辞めると言い出した時には、転職の考えも

半分ありました。希望の転職がかなわず、独立を

決めたのが35歳の冬、36歳になる1日前に、

会社を設立登記ました。その日は、商売人だった

今は亡き祖父の誕生日で、その日を会社設立日

にしたかったのです。

 

設立した会社の事業内容の最初の項目は、

バス会社の経営支援です。

小さい頃からバスやトラックが好きな子どもで、

バス運転士に憧れ、スポーツカーよりトラックが

格好いいと思っている小学生でした。

中小企業診断士として、バスやトラックの会社に

関わっていく事は、私としては自然な流れです。

 

こうして思い返してみると、人生の原型は

20歳までに種が蒔かれていると実感します。

逆に考えると、20歳までのことを思い出すことで、

これからどんな人生を歩むのかのヒントが

秘められているのかも知れません。

 

「答えは自分の中にある」というフレーズを信じて

推進力を高めていきたいと思います。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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