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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

不注意で指を鉄扉で挟み、骨折しました。

仕事中だったので、計画通りの予定をこなしてから

病院に行きましたが、少しでも早く行くべきでした。

痛みが引かず、ちょっと辛い思いをしています。

 

不摂生から招いた注意不足、自分の怪我で済んで

よかったと思います。毎日車を運転していますので、

もし人に怪我を負わせたら、大変なことです。

そのことを考えたら、自分の痛みで済んだのだから

このくらい耐えなければなりません。

右手が使えず、書くのも食べるのも不自由しますが、

自分が招いた結果です。暫くは反省します。

 

こんなときにいつも思うのですが、いきなり大事が

起こることはないということです。何事にも前兆や

予兆があり、それを無視していると、痛い目に合う

ことになります。

 

今回も、少し前から「時間の使い方が間違っている」

という自覚はありましたが、改められずにいました。

そして、小さなサインを無視してきました。

ですので、怪我の前兆はあったと言えます。

そこで気づいて、改善していれば、痛い目に合わずに

済んだのかも知れません。

 

経営で痛い目に合うのも、「急に業績が悪化して…」

と言いますが、必ず前兆や予兆はあります。

そのサインを無視し続けた結果、どうしようもない

状況に陥るわけで、サインを受け取った時点で行動

を変えることができれば、大事にならずに済みます。

 

そうしたサインに気づく力を高めていくことも、

経営者にとっては大切な要素かも知れません。

サインを無視しないことを、肝に銘じます。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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