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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

私はそんなに多読な方ではありません。

私の主催する読書会に来る人のほうが、

たくさん本を読んでいらっしゃいます。

 

私が読む本はビジネス書が中心ですが、

記憶に残っている本は、小説ばかりです。

あとは実録や伝記などのドキュメントも

記憶に残っています。

 

ビジネス書のように役立つということは

ないけれど、小説に与えられた影響の方

が、人生全般においては役立っていると

感じます。

 

自分では表現できなかった気持ちを表現

してくれていたり、つらい時に、小説の

中の一場面や、主人公の置かれた立場に

なぞらえて勇気を出すこともあります。

 

ある方が、「文学は、工学や科学と同じ

実学である」とおっしゃっていました。

今、教育から文学が減らされているそう

です。理由は役立たないからだそうです。

 

とても残念な傾向です。

教育現場で、文学に触れる機会を増やすなら

理解できますが、減らすというのは逆行して

いるように感じられます。

 

私の記憶に残っている小説は、高校生から

20歳代に読んだものが多いです。

最近はずっと小説に触れていなかったので、

また誰かの小説にハマりたい思っています。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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