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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

東京に来ています。

ある人からおもてなしを受けました。

その人は、とても「仕事ができる人」

です。

 

「仕事ができる人」は、観察力や想像力

に優れた人だと思います。

全ての仕事には、観察して想像する力、

そして行動に移す力が必要です。

 

やみくもに行動してもダメで、観察に

基づき、仮説を立て行動して検証する

というプロセスが、仕事力を高めます。

 

観察する力を養うには、観察眼の鋭い人

の近くにいることが最も早道です。

その人の物の見方や捉え方を近くで感じ、

吸収して身につけていく方法です。

 

観察眼の鋭い人の近くにいるということは、

必然的に自分もその視線に晒されることに

なります。そこから逃げずに学ぶこと自体

がトレーニングになります。

 

そして想像力を養うには、常に相手の視点

を想像すること=顧客視点や上司・部下

視点を持つことが早道だと思います。

 

ところで、日本人の美徳「おもてなし」

は、観察力と想像力がないとできません。

そして行動に移す行動力が決め手です。

これは、「仕事のできる人」と全く同じ

条件です。

 

「おもてなし力」を磨いていくことが、

「仕事のできる人」への道に通じるとも

言えます。

 

さりげない気配りと、それを全く感じさせ

ない心遣いを受け、「おもてなし」の力を

高めたいと心から思ったのでした。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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