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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

過去の自分がやってきたことは全て必要必然

ベストなので、それがどんなことであったか

をみることが、生まれ持つ使命や役割を探る

ために有効だそうです。

 

私は、人の話を長時間聴いていても全く苦に

ならず、聴く一方でもストレスが一切ないと

2回前のブログに書きました。

 

この特性は、中学・高校とトレーニングされて

きた特性なので、昨日今日身につけたものでは

ありません。

 

付き合っていた彼女の話の聴き役に徹し、少し

でも聴き方が真剣でなかったり、こちらが喋り

過ぎると機嫌を損ねるという長電話を、毎晩の

ようにしていました。

 

中学時代に使ったテレホンカードがものすごい

高さになっていたのを覚えています。

家に行ったほうが早いのに、毎晩2時間3時間

公衆電話で喋るという生活です。

何と暇だったことか…。

 

高校時代も聴き役に徹することが多く、聴き方

について本で勉強をはじめたのは高校時代初期

の頃だったと思います。このときも公衆電話で

長電話をする迷惑な子でした。

 

そう考えると、電話で話を聴くということを、

中学高校時代からずっとやってきています。

今でも聴くのは得意科目です。

 

今まで自分にとっては当たり前すぎて、この

特性が自分の役割を知るヒントになると考え

たことはありませんでした。

 

こうして過去を振り返ってみると、これまで

自分がやってきたことは全て必要必然ベスト

だったことが実感できます。

 

一見ムダだと思えることに、自分の役割を

探るヒントが潜んでいるのかも知れません。

他にも書くに足らないムダなことは数多く

あるので、思い出してみたいと思います。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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