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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

自社で主催する「仕事力向上セミナー」や、

定期開催しているRead for Action読書会、

依頼をいただいて出向くセミナーで、講師

という役割を通じてやりたいことについて

考えてみました。

 

目的や内容はそれぞれ異なりますが、一貫

して思っていることは、参加者それぞれが

自分の新たな価値を発見できる機会を提供

したいということです。

 

参加者が、これまで気づいていなかった、

新たな自分の価値(=ねうち)や価値観、

目標や可能性に気づくことを、サポート

したいと思っています。

 

「気づき」は人それぞれですが、どうなると

気づきを得られるかというと、参加者同士が

主体性を持って対話することで引き出される

という感じです。講師が引き出すわけではなく、

参加者同士の対話が気づきになっています。

 

講師の役割は、参加者が主体性を持った対話

ができるようにサポートをすること、好意的

な意見交換の場を創造することです。

 

対話のテーマや全体として向かう方向だけは

講師が準備して望む必要がありますが、対話

の内容までは当然コントロールできません。

ですので、どんな気付きが得られる場になる

のかは、想像がつきません。

 

依頼をいただいて講師として登壇するセミナー

でも、自分でアンケート用紙を用意して行って

書いていただきますが、参加者同士の対話から

気付きを得たというコメントが必ずあります。

 

講師として、ヒントになる題材や進行方法には

磨きをかけていきたいと考えていますが、主役

は参加者であるということを第一に据える講師

でありたいと考えています。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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