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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

とてもお世話になっている、東京の大師匠が、

最近体調を崩され、少し先の、2日間に渡る

仕事のオファーをいただきました。

 

こういう時ですから、何を置いてもその先生の

役に立ちたいという強い思いがあったのですが、

生憎、その日のうち1日に、ほんの1時間ほどの

先約がありました。

 

先約といっても、仕事の予定ではなく、個人的

な約束です。ずらすことも可能かも知れません。

 

これには迷いました。

 

かねてから先約優先を貫いていきましたが、

とてもお世話になっている大先生の緊急事態で

あり、ここで役に立てたとしたら、本当に光栄

なことです。

 

一方は、ずらせるかも知れない、ごく個人的な

予定で、しかも1時間程度のものです。ずらして

もらって駆けつけるのがよかったかも知れません。

 

しかし、先約優先を守る結論を出しました。

いくら個人的と言っても、相手のあることです。

 

まだ少し先の予定なので、先生の仕事は他の人が

何とかしてくれるはずです。極めて条件のいい、

やりがいのある仕事なので、心配ありません。

 

最初に声をかけてくださった信頼に感謝し、事情

を伝えて、気持ちよく会話を終えました。

 

とても残念だったのですが、先生には何か他の

ことで役に立てるチャンスを待ち、体調回復を

祈ることにします。

 

これからも先約優先を揺るがす出来事は多々

あると思います、事情が単純でないものも、

たくさん出てくると思います。

でも、迷ったら絶対に先約優先にします。

 

先約優先を破る事態をいろいろ想像すると、

迷うはずのないことばかりです。迷わずに

変更を申し入れるときは、それなりの覚悟

です。それ以外は、先約優先です。

 

個人的な約束だからと言って天秤にかけた

ことを、少し反省しています。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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