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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

私はもともと読書が苦手で、多読ではありません。

そんな私が読書会を定期開催し、私よりはるかに

読書されている方が参加者の中にいる状況で、

案内役を務めさせていただいています。

 

案内役に求められるのは、読書量や知識よりも、

場の空気感を創り上げる力であったり、気づき

を引き出して、仲間との共有を促す力であったり、

「質問」を創り出す力であったりします。

 

特に「質問」を創り出す力は、読書の動機づけを

する上で欠かせない力です。目的のない読書は

記憶に残りませんが、明確な目的を持った読書

は記憶に残るだけでなく、行動を促します。

 

「質問」は、読書の目的を、引き出すものです。

著者が言いたかったことを質問で問うのではなく、

参加者が自分事として捉えてくれるような課題を

「質問」を通じて紡ぎ出します。

 

良書を読破しても、他人事で終わってしまっては、

何も役に立ちません。自分に必要な部分を、

一部でもいいから行動に移して、結果を変える

ことが、読書を役立つものに変えるコツです。

 

Read for Action読書会では、行動に結び付ける

読書にこだわり、参加者が行動を引き出される

ような対話の設定に気を配っています。

 

毎月1回、日曜日の午前中を、仲間とともに読書

を通して「新たな価値の創造」に取り組む、豊かな

時間を過ごしています。

 

今日は3回目の読書会を開催します。

Read for Action 『ドラッカー「マネジメント」の実践』

 

来月は、「働き方」のヒントになると思う本を持ち寄り、

課題図書を決めずに、「働き方」について考えを深め、

参加者同士で共有します。

Read for Action 『これからの「働き方」を考える』 

 

回を重ねるごとに、加速していく読書会です。

興味のある方は、お気軽にご参加ください。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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