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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

会社に勤めていたときは、長い間

自分の本当の感情に向き合わずに

仕事を続けてきたと思います。

 

判断基準を自分以外に置いていると、

自分は、本当はどうしたいのか?という

問いに、自分でも答えられなくなります。

私は独立した当初、自分がどうしたいのか

すぐにわからずに、本当の思いとは違う

判断をしてしまうことがよくありました。

 

今は、本当の自分はどうしたいのか?を

いつでも問いかけ、意思と反する選択を

しないようになりました。注意深く自分の

感情に向き合うと、どうなりたいのかが

見えてきます。

 

やりたい仕事に挑戦していたほうが、

成長の速度は速いと思います。

自分の感情が前向きでいられるような

選択を、いつでもできる自分でありたい

と思います。仕事で人と関わる上で、

自分自身が「どうしたいのか」を明確に

持つことが、とても大事だと感じます。

 

難しいけれど挑戦したい仕事や、

できるけれど受けてはならない仕事など、

日々、迫られる選択に磨かれているな、

と実感しています。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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