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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

ある会社の研修資料を作成中に

講師という立場であることを、

意外な展開だな、と思いました。

自分が従業員だった時には、想像

さえしていなかった現実です。

 

「先生」や「教師」という仕事に

憧れたことは一度もなく、教える

事が好きだったことはありません。

講師として人前に立つときの姿勢は、

「先生」というより、「案内役」と

いう言葉がしっくりきます。

 

水先案内人という言葉を使うこと

があると思いますが、水先案内人

の仕事をご存知ですか?

せまい港内で、大きな船舶を接岸

したり、他船の多い海峡を航行する

のに、船長の代わりに操船したり

船長を補佐する人のことで、その

港や海峡ごとに専門の人がいます。

 

担当する港や海峡については、

波、風、潮流、水深などあらゆる

ことに精通していて、水先案内船

で目的の船に近づいて乗り移り、

短時間で船長との信頼関係を築き、

操船の指揮を交代するそうです。

 

講師として案内役を務める時の

私のスタンスは、そんな感じです。

水先案内人としての経験値を、

さらに積み上げて、スキルを磨いて

いきたいと思います。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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