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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

企業研修やセミナーの仕事の準備は、

資料を作ったり、配布物を作ったりする

作業の時間よりも、考える時間のほうが

圧倒的に多いです。

 

考える時間が少ないと、作業が進まなかったり、

何度もやり直したりすることになり、非効率です。

 

考える時間を担保するためには、とにかく早く

着手し、課題をインプットしておいて、折に触れ

考えを積み重ねておくことが効果的です。

 

着手が遅れると、作業時間を確保してあっても、

考えるだけで時間を使ってしまうので、結局は

作業する時間を別に作らなければならなくなり、

その結果、時間が足りなくなります。

 

「作業」の部分は、社会に出てから20年間、

様々な場面でトレーニングを積み重ねてきた

ので、スピードやある程度の品質は担保できて

いると思っています。

 

しかし、「考える」ということは、仕事の本質的

な部分を左右する重要なことであるにも関わらず、

今まで本当にしてこなかったなと反省します。

 

会社に務めていた時など、考えているようで、

浅くしか考えていなかったと思います。

 

新たなことに着手するとき、考える時間を確保

するための習慣は、「早く着手すること」です。

 

依頼があったその日に、5%でも着手すれば、

あとが本当に楽になります。

それが今までできなかったので、今後は

「その日に5%着手」を行動基準にします。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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