">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

他人の基準で生きていたり、他人との比較

をものさしにしていると、なかなか自信が

持てないと感じます。

 

どんな時に意欲が下がるのかを振り返って

みると、たいてい他人の基準で低い評価を

感じる時や、他人との比較で落ち込んだ時

であることが多いです。

 

第三者の評価基準は、とても大切ですが、

基準は常に自分自身でありたい思います。

自分を評価するのは、あくまでも自分です。

 

「自信」とは、自分の評価基準やものさし

を信じることだと思います。

 

いつでも自分の評価基準で生きている人は、

他人に振り回されないので安定した気持ち

でいられます。

 

ところで、その評価基準を自分の中に培う

には、様々な人の評価基準を採り入れて、

試す作業が必要だと考えられます。

 

自分の中にある「仕事」や「人間関係」の

評価基準を見直してみると、最初はほかの

人の評価基準を真似たものであり、やがて

自分自身の評価基準になったものです。

 

そして、他人との比較ではなく、自分自身

が目標とする姿に対して、どういう状態か

自覚できるようになると、他人からの評価

でブレることがなくなります。

 

その状態を目指すために、他人の評価基準を

採り入れる段階がありますが、自分に合わな

い評価基準を無理に採り入れようとしている

ことがあります。

 

先日、久しぶりに会った友人に、自分と合わ

ない評価基準を採り入れようとしているので

はないかということを指摘され、考えさせら

れました。

 

基準の見直しは成長のために欠かせませんが、

いつでも自分に合った基準を持って、生きて

いきたいと思いました。

 

 

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細