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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

苦しいことに取り組むとき、それ以上の楽しみを

見出せるかどうかは、とても重要だと思います。

 

例えば、取り組み始めた勉強を長続きさせよう

と思ったら、勉強の結果、どんないいことがあり、

どんな楽しい思いができるのかを強力に想像し、

それをいつでも思い出す必要があります。

 

これまで、数限りなく挫折した勉強がありますが、

(その代表は英会話ですが)楽しい結果を思い

描くことができなかったからだと思います。

 

中小企業診断士の資格取得には足掛け7年

の歳月を費やしましたが、現状を打開したい

という強力な動機がありました。何をやっても

中途半端な自分を変えたいという、切実な

思いがありました。

 

途中で辞めることもできたのですが、合格まで

続けられたのは、苦しい時期を通り超えた先の

自分を明確に想像できたからです。

 

苦しいことに取り組むときは、それ以上の楽しみ

や利益を想像できるかどうかを考えてみます。

それほど楽しい未来が想像できなければ、今は

取り組む時期ではないかも知れません。

 

挑戦しないよりは挑戦したほうがいいのかも知れ

ませんが、挫折を繰り返すと、自信を無くし、挑戦

する意欲までも失ってしまう可能性があります。

それに、時間のロスももったいないです。

 

本当に必要なものであれば、楽しい未来が想像

できるはずです。何かをはじめる前に、そのことを

考えてみるのは、とても効果的だと思います。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム

代表取締役 中小企業診断士

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