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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

野原ひでお先生が主催する『質問中心の研修講師

養成講座(基礎編)』に参加してきました。

 

講座DVDを購入したところ、本講座にも再受講

扱いで参加できるということで、かねてから参加

したいと考えていましたが、ベストタイミングで

昨日参加が適いました。

 

何がベストタイミングだったかと言うと、私自身

が企業研修に取り組むうえでの課題が、これ以上

放置できないタイミングに来ていたからです。

 

経営改善計画を作ったり、財務改善のサポートを

する仕事と、研修等を通じて経営理念を実現する

ためのサポートを仕事では、本質的に対応の仕方

が違うと思います。

 

私はいままで、経営改善や財務改善を中心に仕事

をしてきたので、資金調達や企業診断は得意なの

ですが、正直言うと、いい企業をさらに理想の姿

に近づけるという実績に乏しかったのです。

 

しかし最近、研修のご依頼をいただくようになり、

企業に関わる立場が変わってきました。

経営理念の実現をサポートする立場にシフトする

タイミングだと感じていたのです。

 

経営理念(社長の思い)を明確化し、それに向け

社長とともに歩む人になりたいと思ったときに、

いままでの向き合い方ではちょっと違うと感じて

いたのですが、ではどう向き合ったらよいのかと

言われると、明確な答えがありませんでした。

 

その向き合い方が、ヒシヒシと伝わってくる講座

だったのです。講座内容を学ぶだけならDVDで

十分ですが、やはりライブの講座は違います。

講師の持つ空気感や、意気が伝わってくるので。

 

私自身がどうあるのかが、すべてに反映される

というのが、その向き合い方の答えなのですが、

私自身が常に挑戦し、向上していくことでしか、

企業の伴走者としての立場を創り上げることは

できないということが、確認できました。

 

忙しさを言い訳にせず、もっと挑戦し向上して

いきたいと強く思います。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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