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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

「革新の鍵は捨てることにある」

ピーター・ドラッカーの言葉です。

 

私は「捨て魔」なので、何でも捨ててしまい

ます。これまでに、捨てて後悔したものが

たくさんあります。先日も、あると思っていた

本がなくて、捨てていたことに気づきました。

 

もう捨てた本を、あると思い込んで貸す約束を

してしまい、わざわざ買ったこともあります。

終わった仕事の資料を捨て、あとで困ったこと

も一度や二度ではありません。

 

「捨て魔」は母親譲りで、母は何でも捨てます。

 

片付けないと捨てるという方針で、使っていた

教科書とノートを捨てられたこともあります。

そのあと、ずっと隣の机の人に教科書を見せて

もらっていました。

 

大事なものが、容赦なく捨てられる危険性の

ある家庭環境だったのです。今、思い返すと

なかなかシビアな境遇でした。

 

おかげで、捨てることや手放すことに対する

抵抗は、ゼロに近いくらいありません。

 

仕事が停滞して進まなくなったら、片づけを

はじめます。いろいろなものを捨てて身軽に

なると、停滞していた運気が流れ始めます。

 

忙しい時ほど、片づけを後回しにせず、身軽

になって、停滞させないように仕事を進める

ことが大事だと思います。

 

「革新の鍵は捨てることにあり」です。

今日は朝から片づけをはじめます。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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