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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

昨日の夜は、お会いした方とお話ししていて、

中小企業診断士の受験生時代の様々なことを

思い出しました。

 

受験生3年目、「覚悟を決めて泳ぎ切る」と

決めたその年に、一次試験全7科目の合格を

勝ち取り、二次試験に進むことができました。

二次試験受験のチャンスは2回までです。

 

その2回目の試験日、どうしても外せない仕事

の予定と重なって、涙を呑んで受験の権利を

流しました。翌年は一次試験から再出発です。

2年かけ、7科目をもう一度取り直しました。

 

生きた心地のしない歳月を過ごし、受験生と

なって7年目にようやく二次試験合格を勝ち

取りました。その間、受験勉強の優先順位は

2番目と決め、それを守り続けました。

 

優先順位のトップは、勤め先の仕事です。

そこを守れなければ本末転倒です。

 

中小企業診断士試験に挑戦していることは、

上司には話してあり、理解も得ていました

が、それでも仕事のために煮え湯を飲んだ

ことは、一度や二度ではありません。

 

今となっては、その選択は正しかったと、

確信を持って言えます。

 

そして、その頃の自分を数年間に渡って支えて

くれた言葉、

 

「もう引き返せないと思ったら、覚悟を決めて

泳ぎ切る。

精神を集中させて、ひたすら泳ぎ続ける」

 

は、今でも深く刻まれている言葉です。

 

その言葉を必要とする体験を、いまもう一度

したいと渇望していることに、気づきました。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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