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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます!

5月30日月曜日の朝です。

 

成長している会社の経営幹部は、

自分の会社を「客観的に見る視点」を

持っています。

 

逆に言うと、経営幹部が主観的にしか

物事を見られていないと、会社の成長

にマイナスになる可能性があります。

 

もちろん、経営幹部は当事者なので、

主観的に見るのは当然です。

「他人事」では困ります。

 

でも一方で、

「他人事って思ってませんか?」

 

というくらい客観的な視点を持つと、

課題に対する見方が変わります。

 

当事者目線では思いつかないような

取り組みや、当事者としては事情が

わかっているだけに採用しにくい

方法を採用できたりします。

 

客観的な視点に気づくためには、

 

「社外の人との接点をたくさん持つ」

 

とか、

 

「株主目線で会社を見る」

 

とか、いろいろありますが、

 

いちばん早いのは会社にコーチングを

導入することだと思います。

 

コーチングは、効果的な質問によって、

自分では気づかなかった視点に気づき、

その気づいたことを基に行動する、

というプロセスで進めます。

 

課題を、客観的な目線で「他人事」と

して考え、その上で当事者として行動

する。

 

これが経営幹部に求められていること

だと思います。

 

***

 

6月の私のテーマは、課題を「他人事」

として捉え直す「質問」のレパートリー

を増やすことです。

 

「他人事」から「当事者」視点に戻る際

に効果的な「質問」とセットで。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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