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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

5月30日月曜日の朝です。

 

成長している会社の経営幹部は、

自分の会社を「客観的に見る視点」を

持っています。

 

逆に言うと、経営幹部が主観的にしか

物事を見られていないと、会社の成長

にマイナスになる可能性があります。

 

もちろん、経営幹部は当事者なので、

主観的に見るのは当然です。

「他人事」では困ります。

 

でも一方で、

「他人事って思ってませんか?」

 

というくらい客観的な視点を持つと、

課題に対する見方が変わります。

 

当事者目線では思いつかないような

取り組みや、当事者としては事情が

わかっているだけに採用しにくい

方法を採用できたりします。

 

客観的な視点に気づくためには、

 

「社外の人との接点をたくさん持つ」

 

とか、

 

「株主目線で会社を見る」

 

とか、いろいろありますが、

 

いちばん早いのは会社にコーチングを

導入することだと思います。

 

コーチングは、効果的な質問によって、

自分では気づかなかった視点に気づき、

その気づいたことを基に行動する、

というプロセスで進めます。

 

課題を、客観的な目線で「他人事」と

して考え、その上で当事者として行動

する。

 

これが経営幹部に求められていること

だと思います。

 

***

 

6月の私のテーマは、課題を「他人事」

として捉え直す「質問」のレパートリー

を増やすことです。

 

「他人事」から「当事者」視点に戻る際

に効果的な「質問」とセットで。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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