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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

ビジネスで必要な能力のひとつに、

「前もって予想して判断する能力」

があげられます。

 

ビジネスを始める時は、「これが売れる」と仮説を

立てるわけです。

 

その仮説は、最初は甘かったり正しくなかったり

しますが、経験を積むことによって、仮説が外れ

にくくなっていきます。

 

ということは、仮説を立てていなければ、検証の

しようもないし、成功だったか失敗だったかが

判断できないわけです。

 

ビジネス=「仮説力」

 

と言い換えてもいいかも知れません。

 

仮説力を上げるには、物事に対して自分の仮説を

常に持つということが大事です。

 

外れても間違っていてもいいから、

「自分の考えを持つ」ということです。

 

そして、「自分の考え」を確かめればいいわけです。

確かめる方法は、ビジネスであれば「実行」です。

 

仮説力が弱いと、考えればわかる失敗や甘い予想で

望まない状況を引き寄せてしまいます。

 

「思いもよらない状況になった」

 

の「思いもよらない」は、たいていの場合、

「考えればわかることを、考えていなかった」

ということです。(本当に思いもよらないこと

もありますが)

 

でも、たくさん外したほうが、より実現しやすい

仮説を立てられる人になるという観点からは、

行動しないよりは失敗したほうがマシです。

それだけ実験しているということですから。

 

思いもよらない状況にならないように、仮説力を

磨きたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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