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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

業績が改善しない会社には特徴があります。

 

社員がこんなふうに思っています。

 

・このままの状態がずっと続くに違いない

・何をやってもうまくいくはずがない

 (今までさんざんやってきた)

・〇〇が変わらないと状況は変わらない

 (〇〇は自分以外の人や環境)

 

そう思っている社員が何人もいるなら、

注意が必要かも知れません。

 

まして、経営幹部や管理職がそんなふうに

思っていたら大変です。

 

経営者がそう思っているのは論外!

 

でも、よく観察すると、経営幹部や管理職は

経営者と似たようなことを考えていることも多い

ものです。そしてその影響は全社員に及びます。

 

何でも楽観的に捉えるのがいいわけではない

のですが、

 

・状況は徐々によくなるはず

・結果は必ず出る

・自分が行動すれば状況は変わる

 

経営者が心底からそう思って行動しているなら、

それは経営幹部や社員にも伝わっていきます。

 

こっちのほうが改善は早く進むと感じませんか?

 

リーダーなら、プラスの考えの発生源になりたい

ですね。というか、それはリーダーの大事な役割

のひとつと言えます。

 

組織が機能するようになるプロセスのひとつに、

「メンバーが常に持っている考え方が変わる」

というステップがあります。

 

このステップをリードできるかどうか?

 

プラスの考え方の発生源としていろんな会社に

関わっていきたいと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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