">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

1週間が始まる月曜日の朝です。

今週も新たな出会いがある予定です。

 

***

 

「ワンランク上の目線で見る」

 

というのが、

研修やコンサルで社員さんと

関わる時のコンセプトです。

 

部長だったら経営者の視点を、

課長だったら部長の視点を、

平社員だったら課長の視点を

手に入れるという意味です。

 

たとえば、

 

課長が突き当たっている課の問題、

「課のメンバーのやる気が低く、

ダルそうな態度を取る社員がいる」

 

というのがあったとします。

 

課長としての課題の捉え方は、

「何とかして課員のやる気を高めたい」

ということかも知れません。

 

でも部長だったら、やる気の低い

社員の問題ということだけでなく、

 

「この問題を通して、課長が管理職

としてどう成長を遂げるか?」

 

という視点を持つかも知れません。

 

時間軸や範囲が広がっています。

 

さらに経営者なら、

様々な課題を通して「組織」としての

経験値を上げることや、

 

「どんな人材が入社してきても、

業績向上に結び付けていくには?」

 

という視点で捉えるかも知れません。

 

もっと視野の広い経営者なら、

若い人材を育てることの社会的意義

や影響を考えているかも知れません。

 

***

 

今、自分の目の前にある問題に対して

「ワンランク上の目線で捉えたら?」

ということを意識しています。

 

捉え方を変えることは、

「当事者目線だけでなく、客観的に

自分を取り巻く状況を見る目線」

を持つことです。

 

この視線のシフトは、仕事力を高める

のに非常に有効だと思います。

 

さて、今週はどんな刺激があり、

そこからどんな気づきが得られるのか?

楽しみですね!!

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細