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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

今日はある企業の管理職研修です。

昨日に引き続き、2日目です。

 

テーマは、「計数感覚を身に着ける」

です。

 

「会計」を情熱的にわかりやすく

しかも実務で使える「道具」として

伝えることに全精力を注いでいます。

 

私が20歳代に勤めていた会社とよく

似たビジネスモデルの会社で、

利益率の高い汎用品の経常受注を

ベースにして、

 

利益率は低いけれど受注額の大きな

「大型物件」の両方を、営業マンが

追いかけている会社です。

 

規模感も同じくらいの会社での経験が

あるので、想像もつきやすく、実務に

密着した伝え方ができたのではないか

と感じています。

 

終了後に、進め方や内容、進む速さに

ついて確認したところ、どれもちょうど

よいという反応をいただいたので、少し

安心できました。

 

人前では自信を持って進めていますが、

実は不安でいっぱいなのです。

 

研修をやりながら、自信のなかった

20歳代のことを思い出していました。

 

「大型物件」を追いかけて、受注できるか

できないかの瀬戸際まで、不安と戦いながら

食い下がる若手営業マンでした。

 

わからず屋で自分勝手な会社員だったその

時代を思うと、今講師という立場で企業に

関わっているのが嘘みたいですが。

 

そして、不安でいっぱいになりながら挑戦

している時が、いちばん輝いていると思う

のです。

 

本当は安心なんかしてはいけないのです。

 

今日は、昨日と同じ内容の講座をやりますが、

少し安心した分、別の新たな挑戦をします。

 

昨日と同じボリュームの不安と戦いながら、

今日も進めます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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