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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

「最後まで終わってから報告しよう」

「完成してないから、まだ言わなくていいや」

 

それが命取りになることって多々あります。

「中間報告」はとても大事です。

 

「言えない理由は何か?」を考えてみると、

「途中段階でいろいろ言われるのが嫌」とか

「ほとんど未着手なのがバレるのが怖い」

ということだと思います。

 

完了までのプレッシャーが強くなる不安も

あるかも知れません。

 

つまり「上司の反応がわからないから不安」

ということです。

 

ということは、上司の反応が読めたら、もっと

報告してくれるようになるのかも知れません。

 

「中間報告」が頻繁に行われるかどうかは、

上司がいつもどんな反応をしているかに左右

されると言えます。

 

どんな反応だと報告したくなくなるのか?

 

責められたり、否定されたり、最初の指示と

違うことを言い始めたりすると、報告する側

としては、「次は終わるまで言わないでおこう」

と思います。

 

では逆は?

 

助けてくれたり、認めてくれたり、指示が

伝わっていないことを自分の責任だと思って

くれる上司だったら、もっと報告しようと

思うかも知れません。

 

「中間報告」の頻度は、管理職側の課題です。

 

優しく接する必要はありませんが、必要な助け

を出せるとか、正当に認めてくれるとか、指示

が明確であることは、管理職であればだれもが

目指していく姿勢です。

 

「途中だけど上司に報告しておこう」

と思ってもらえるような姿勢をつくりませんか?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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