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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

今日の富山は夜まで晴れの予報です。

貴重な1日ですね。

 

会社で人を育てる時に、

上司が1から10まで答えを教えていたら、

本人が考えなくなってしまいます。

主体性を奪う結果になってしまうでしょう。

 

逆に、教えないとわからない、知らない

ということもあります。

それは伝える責任があります。

 

そのバランスってすごく難しいな、

と思います。

 

研修などで企業に関わる時に、

社員さんの「考える機会」を奪う結果に

ならないよう、細心の注意を払っています。

 

経営者は、

「社員に主体性を持ってほしい」

と思っています。

 

この場合の「主体性」っていうのは、

「考えて行動する力」と言い換えられます。

 

「考えて行動する」ということは、

「行動する内容は決まっていない」

ということです。

 

決まったことを率先してやるのは

「自主性」です。

 

「主体性」って言った場合には、

どう行動するかを判断することからです。

 

ということは、「主体性」を発揮するには、

その判断基準となる「目的」が必要です。

 

たとえば、ものづくりの会社であれば、

「いいものを早く作る」

というのが「目的」にあげられます。

 

その目的=判断基準に照らして、

どう行動を取るのがベストか?

その状況に応じて自分で考えて対応する力、

これが「主体性」だと思います。

 

「目的」がないのに、

「主体的」な行動を求めるのは、

 

判断基準がないのに、判断して行動しろ!

 

と言っているようなもので、

勝手に判断されても文句は言えませんね。

 

***

 

では「主体的」に生きるために、

わたしの人生の「目的」って何だろう?

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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