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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

今朝は、岡山県にいます。

 

昨日、雪降る越中八尾駅を出てきました。

この時期、西への出張はありがたいですね。

暖かいです。帰りたくなくなります。

 

とはいえ、仕事で来ていますので、プロジェクト

に対しては真剣勝負です。

 

はじめてお客様に訪問する際は、準備が8割です。

事前に財務諸表を読み込み、だいたいどんな会社か

あたりをつけます。

 

この仕事をはじめてから今までに、100社を超える

企業の財務諸表と現場を見比べているので、予測力

はかなり鍛えられました。

 

中でも、運送会社の財務諸表を見る機会が最も多く、

決算書を見ながら現場の雰囲気やトラックの状態を

思い浮かべることができるまでになりました。

 

そして、

「最重要課題は何か?」

「その課題のポイントは何か?」

という仮説を立てていきます。

 

初回訪問は、その仮説がどの程度違っていたのかを

検証する対話です。初回訪問時にこちらから問題点

を指摘することは、まずありません。

仮説は立てていくけれど、それは間違っているかも

知れないという前提です。

 

経営者は最初から真の問題点を言ってはくれません。

対話の中で気づくこともあります。

 

しっかりと現状を確認し、訪問の目的を共有できたら、

次のステップに行きます。そこが不十分だと手戻りに

なる可能性がとても高くなります。

 

遠方への出張を伴う仕事で手戻りになると、痛いです。

経費も時間も大幅にかかります。

この仕事をはじめてすぐの頃は、そんなことも頻繁に

ありましたが、今ではほとんどありません。

 

今日は金融機関の紹介で、初回訪問の企業に行きます。

訪問の目的は、現状の確認と事前に立てた仮説の検証

です。

 

短期のプロジェクトなので、手戻りにならないように

進めていくことが最大のポイントです。

 

準備は万端です。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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