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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

社会人になりたての頃、上司からよく言われた

言葉に、「事実とお前の考えは分けて話せ」

というのがありました。

 

どこまでが事実で、どこからが自分の感じた

ことなのかを明確にして話すということです。

 

無意識に話していると、事実の中に自分の

考えや思い込みを織り交ぜて伝えています。

つまり脚色して伝えているということです。

 

分析や判断が必要な場面で、あったことだけ

を正確に伝えられないことは致命的です。

 

コーチングの会話では、脚色された言葉から

事実だけを取り出して、フィードバックする

ことが必要な場面があります。

 

純粋に起こったことやあったことのみを鏡の

ように映し出すことで、思い込みから視点を

ずらすことができます。

 

自分の考え方のクセや、普段持っている観念

に気付くことができると、行動のブレーキに

なっている考えや観念を自覚できます。

つまり、ブレーキを外すのに有効です。

 

事実と考えを分けて自覚できると、行動力に

プラス効果があります。

 

今さらながら、若い頃に仕事の基本を教えて

くれた先輩や上司に感謝です。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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