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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

「企業は人なり」(松下幸之助)

 

人が最大の資産であることに異論はないと思います。

人が十分に活かされているかどうかは、その企業の

収益に反映されます。

 

会社には、実際に収益を生む直接部門と、それを支援

する間接部門があります。組織のメンバーは必ずその

どちらかに属しています。

 

赤字の主な原因は、直接部門が十分な収益をもたらして

いないか、間接部門の負担が過大であるか、その両方か。

というとらえ方ができます。

 

間接部門で余剰人員が発生しているなら、直接収益を

生むポジションや業務に配置転換する。

どうしても間接業務しかできないなら、直接部門への

貢献度を上げる。

 

一方、直接部門が十分な収益をもたらしていない場合、

収益性の高い人やチームのポイントとなる取り組みを

研究し、それを水平展開してレベルアップを図る。

 

中小企業経営者は、常に人を最大限に生かすことを

考えるのが主な仕事だとも言えます。

その支援をするのが私の仕事です。

 

最も大事にしている観点は、

 

「人は成長する」

 

ということです。

 

人は関わり方によって、1年後は今と同じ能力、考え方では

なくなるということです。人が活きると、収益は上がります。

 

今日も、「成長をサポートし合える職場づくり」を進めます。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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