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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます!

 

「仕事は常に全体像を見ろ!」

 

とよく上司から言われました。

20歳代の頃です。

 

会社勤めの場合、20歳代の仕事は、全体の中の

ある一部を進める仕事であることがほとんどです。

いきなり全部に責任を持つことは、ありません。

 

その一部を担当しているに過ぎない新入社員で

あったとしても、全体像を見て仕事をしろ!

という意味です。

 

今にして思えば、当然のことです。

 

担当している一部しか見えていないから、どんな

スピードや品質で進めたらいいのかわからない

のです。

 

どこまでが見えているか?は、

どこまでを責任の範囲だと思っているか?

につながります。

 

見えていなければ責任も持てないわけで、

狭い範囲内でしか通用しない仕事になりがちです。

 

全体が見えてくると、他の部分を担当する周りの人

や、エンドユーザーが使うシーンまで気を配ること

ができるようになります。

 

「責任の範囲を広げる」

 

というのは、若手社員の教育で最重要事項かも

知れません。

 

「仕事は常に全体像を見ろ!」

 

上司の声が聞こえてきそうです。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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