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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます。

 

ある打ち合わせで、

「商売」と「事業」の違いを聞かれました。

 

「商売」=「事業」ではありません。

 

広辞苑によると、「事業」は、

 

①社会的な大きな仕事

②一定の目的と計画に基づいて経営する

経済的活動

 

とあります。

 

一方、「商売」のほうは、「あきない、売り買い」

のことですので、同じ経済活動でもどちらかと

いうと個人的活動です。

 

私の中の定義では、

「事業」は「仕組み化」されて属人的ではない、

つまり誰かがいないと回らないという種類のもの

ではない、という解釈です。

 

起業した人が、プロの商売人として生きるのか、

事業家になるのかでは、行く道が異なります。

身につけなければならないことも違います。

 

事業家に必要なものは何か?

 

を考えると、最初に思い浮かぶのは、

 

「ビジネスモデル思考」

 

です。商売人はお客様を作りますが、

事業家はビジネスモデルを作ります。

 

ということは、商売を事業に発展させたい人は、

 

「ビジネスモデル感覚を磨くこと」

 

が大事になってくる、ということです。

 

ちょっと前に流行った

「ビジネスモデル・ジェネレーション」

 

大規模ビジネス向けに書かれてはいますが、

ビジネスモデル感覚を磨くには役立ちます。

 

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もう一度開いてみようと思います。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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