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コラム「風の時代の仕事のヒント」配信中(2021/6~)

おはようございます!

 

12月も残り2週になりました。

 

年末が繁忙期という仕事も多いと思います。

繁忙期こそ、チームワークの真価が問われます。

 

ふだんどんな姿勢でスタッフに接しているか?

 

その結果が出るということです。

 

稼ぎ時に、スタッフの士気が高まらないばかりか、

突然の転職で機会損失を被るなんてこともあります。

 

社員が転職に踏み切る理由のひとつに、自己重要感が

満たされないという心理があります。

 

「自分のことを大事にできないし、会社からも大事に

されていると感じられない」

 

という気持ちです。

 

社員は経営者が思っている以上に、自分がどのくらい

大事にされているかということに敏感です。

 

人を大事にしている会社にも、大きく分けて2つの

パターンがあると感じています。

 

純粋に人間を大事にしている会社と、

 

仕事ができる人を大事にしている会社です。

 

後者は、「会社は利益のために動いているんだから、

仕事ができない者は大事にされなくても当然だ」

ということかも知れません。

 

この2つは、似ているようで全く違います。

 

人間を大事にしていると装って、仕事ができる人を

大事にしている会社(仕事ができない人は大事に

思っていない会社)は、その姿勢を社員も敏感に

感じ取っています。

 

本当に人間を大事に思っているかどうかは、態度や

言葉の端々に出ます。

 

これは評価制度の話とは違います。

リーダーとしての基本姿勢に関することです。

 

この小説は、「人に対するあり方」を教えてくれます。

 DSC_0308

 

人って本当に大事にされているとわかったら、

言われなくても貢献したくなります。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

企業に未来思考をインストールする
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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