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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

12月も残り2週になりました。

 

年末が繁忙期という仕事も多いと思います。

繁忙期こそ、チームワークの真価が問われます。

 

ふだんどんな姿勢でスタッフに接しているか?

 

その結果が出るということです。

 

稼ぎ時に、スタッフの士気が高まらないばかりか、

突然の転職で機会損失を被るなんてこともあります。

 

社員が転職に踏み切る理由のひとつに、自己重要感が

満たされないという心理があります。

 

「自分のことを大事にできないし、会社からも大事に

されていると感じられない」

 

という気持ちです。

 

社員は経営者が思っている以上に、自分がどのくらい

大事にされているかということに敏感です。

 

人を大事にしている会社にも、大きく分けて2つの

パターンがあると感じています。

 

純粋に人間を大事にしている会社と、

 

仕事ができる人を大事にしている会社です。

 

後者は、「会社は利益のために動いているんだから、

仕事ができない者は大事にされなくても当然だ」

ということかも知れません。

 

この2つは、似ているようで全く違います。

 

人間を大事にしていると装って、仕事ができる人を

大事にしている会社(仕事ができない人は大事に

思っていない会社)は、その姿勢を社員も敏感に

感じ取っています。

 

本当に人間を大事に思っているかどうかは、態度や

言葉の端々に出ます。

 

これは評価制度の話とは違います。

リーダーとしての基本姿勢に関することです。

 

この小説は、「人に対するあり方」を教えてくれます。

 DSC_0308

 

人って本当に大事にされているとわかったら、

言われなくても貢献したくなります。

 

それでは、今日もよい1日を!

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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