">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

富山は五月晴れの朝です。

 

新任管理職が社内でリーダーシップを

発揮しようとするとき、頑張るあまり

社内の人間関係に対立を生じてしまう

ことがあります。

 

対立を生じること自体は、

マイナスの面ばかりではありません。

 

雨降って地固まるという諺もあります。

 

対立は相互理解の過程と解釈できます。

 

ただ、対立を放置して、人間関係に

大きな溝が生まれてしまうと、生産性

に影響します。

 

そこで、根本に立ち返ってみます。

 

そもそも、対立するに至るまで行動を

取った理由は、会社の業績をよくする

目的だったはずです。

 

「会社の業績をよくする」

というのは、全社員の共通目標です。

 

この共通目標を達成するための、

「やり方」で対立しているだけで、

ベクトル(向かう方向)は同じはずです。

 

ほかにも、共通目標には、

「お客様の満足度を上げる」とか、

「お客様からの信頼度を上げる」

「プロとして恥ずかしくない仕事をする」

など、いろいろなものが考えられます。

 

「意見の対立はあるけど、俺たち同じ

方向に向かって頑張ってるんだよな」

 

という共通理解があれば、意見の対立を

極端に避ける必要はないと思います。

 

むしろ、お互いの理解を深められる

「成長の種」と捉えるべきです。

 

会社っておもしろいですね!

お金をもらって成長させてくれる場所です。

 

成長することで、人生が豊かになります。

 

***

 

今日は、ある会社のナンバー2の方と

ミーティングです。

 

どんな「成長の種」が潜んでいるのか、

楽しみです!

 

それでは、今日もよい1日を!

 

 

 

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細