">

BLOG

BLOG.

経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

中小企業は、多品種少量生産が得意です。

むしろ、そこしか生きる道がありません。

 

大企業のように大きな設備投資をした場合、

生産コストは下がりますが、それは一定量

の生産を確保した場合であって、損益分岐点

に満たない小ロットの生産には向きません。

 

同じものを安く大量に作る場合、資本の弱い

中小企業は、大企業には太刀打ちできない

ことになります。

 

逆に、量が少ないとか1点ものの場合、設備

規模が大きいほうがコストは上がります。

つまり、小さい中小企業のほうが有利です。

 

ところが、そんな中小企業の特徴を活かせて

いない企業があります。

 

 

どんな商売にも、小さいなら小さいなりの

有利な点があります。それを活かした方向性

を打ち出しているかどうか?

 

「強み」が何かを自覚しないと、方向性が

見えてきません。

 

大企業が多品種少量生産に乗り出している

時代です。大企業が本気で動き出したら、

中小企業に残された道はさらに険しくなり

ます。

 

本気度で負けてはなりません。

小さいことの「強み」は何ですか?

 

それでは、今日もよい1日を!

新着記事

プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

詳細