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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

おはようございます!

 

リーダーは、『受け止める度量』

を見られています。

 

上司は部下を評価しますが、

部下も上司のことを見ています。

 

どこをいちばん見ているのか?

 

それは、部下の言うこと、やることを、

どれだけ素直に受け止められるのか?

その度量です。

 

上司と部下の信頼関係は、ひとえに

上司の度量が決めると言っても過言

ではないと思います。

 

会議で部下がせっかく意見を言っても、

上司にそれを受け止める度量がないと、

部下は二度と意見を言いません。

 

こうして風通しが悪くなります。

 

では「受け止める度量」を広げるには?

 

コーチングにそのヒントがあります。

 

コーチングのレッスンの中に、「聴く」

「認める」のトレーニングがあります。

 

部下の言わんとすることの真意を探り、

 

『自分はそんなつもりじゃないけど、

部下はそう感じたんだ』ということを

認められるようになると、上司は自分

の行動を変えることができます。

 

部下の欠点を見て、他人を変えよう

とする限り、発展的な関係性を築く

ことができません。

 

***

 

私が目指すのは、「度量の広い人」です。

窮地にあっても他人を思いやれるような

度量の広さを培っていきたいです。

 

それでは、今日もよい1日を!

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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