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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

挑戦していない人には、挑戦する人の感覚は

わかりません。なので、挑戦することの相談

は、挑戦している人にしなければなりません。

 

挑戦していない人に相談したら、ほぼ間違い

なく挑戦しない方向での助言が返ってきます。

 

もちろん、冷静に結果を予測する判断は必要

です。しかし挑戦というのは、できないこと

に挑戦するわけで、できることをやる場合は

挑戦とは言いません。

 

つまり、できなくて当たり前なのです。

 

今の能力や知識やレベルではできないけれど、

達成したいことがあるから挑戦するのです。

 

私は経営者をサポートする立場です。

その私が、何かに挑戦していなかったら、挑戦

する経営者をサポートすることができません。

 

挑戦するのに必要なものが不足しているなら、

その不足しているものを見えるようにしたり、

それを補うためのサポートをしたりします。

 

私も自分に足りないものは第三者に見てもらい、

教えてもらいます。その時に、挑戦していない

人に相談してしまうと、そもそもできないと

判断されてしまいます。

 

挑戦する人をサポートできる自分であるために、

挑戦する感覚を、もっともっと磨いていきたい

と思います。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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