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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

起業のプロセスは、決めて、自分を信じて、

歩き出すことですが、起業したあとも同じ

プロセスを、ずっと繰り返していくことに

なります。

 

最初にどうなりたいのかを決めて、できる

かどうかわからないけれど自分を信じて、

あとは歩き出すだけです。

 

このプロセスのどこかでブレーキがかかる

と、前に進めなくなります。

歩んでいて課題が出てきたら、また決めて、

信じて、歩き出します。

 

企業の場合で考えても同じです。

経営課題の多くは、決められないか、できる

と信じられないか、歩き出せないかのどれか

に集約されると思います。

 

お金の問題も人の問題も、多くの相談内容は

決められない段階です。決める時に、できる

かどうかを考えてしまうと、そこで止まって

しまいます。

 

判断基準は、できるかどうかではなく、企業

が目指す方向に合っているかどうか、それに

取り組む価値があるかどうかです。

 

社長が価値のある目標に取り組むことを決めて

も、社員は信じません。社員は今までの延長で

未来を考えますので、社長が描く未来が来ると

は思えないのが普通です。

 

社員に協力してもらえないと前に進まないので、

協力体制をつくることが先決になります。

 

その部分のサポートをしたいと思っていたところ

タイミングよくお声掛けいただいた企業様が正に

社員との協力体制を築く部分で支援を求めていた

ので、ご協力させていただくことになりました。

 

決めて、信じていると、チャンスが向こうから

やってくることを体感しました。

信じる道を進んでいきたいと思います。

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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