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経営コンサルタント 長谷川 泰彦 が日々考え、感じたことをブログで発信中

クライアントの立場でコーチングを受けていて、

一番役に立つと思うのは、客観的に自分のことを

見せてくれることです。

 

自分の言葉や表現、言い回しをフィードバックし

てくれて、時には「なぜ今その言葉を選んだのか」

を聴いてくれると、自分の姿がよく見えるように

なります。

 

現在地を正確に知ることができると、目的地まで

の距離感がつかみやすくなります。

今年の目標を、3か月ごとの小さな目標に分けて

行動をリストアップしてみました。

 

中間の目標が、大きすぎても達成できずに自信を

なくすし、小さすぎても成長できません。

ちょうどよい目標を設定するには、現在地を知る

ことが欠かせません。

 

そうした意味では、褒めてくれるよりも、位置を

示してくれるコーチを希望しています。

 

コーチングの時間を、『目標に対してどのくらい

進んで、どのくらいの距離が残っているのか』を

客観的に観る機会にしています。

暫くはこの考えでクライアントをやってみます。

 

自分がコーチングを受けることで、クライアント

としての姿勢がどんなだと物事が進むのかを実験

してみます。

理想のクライアントになろうと思っています。

 

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プロフィール

財務と組織の「枠組み」を変える
経営コンサルタント

長谷川 泰彦
Hasegawa Yasuhiko

株式会社リフレーム 代表取締役

中小企業診断士

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